【GOOD DESIGN STORE TOKYO by NOHARA】2026年度グッドデザイン賞受賞商品「約250点」発表当日から一挙ご紹介
最新グッドデザイン賞の受賞商品特集、丸の内店とオンラインで10月15日から開催へ CATEGORY: ライフスタイル
野原グループ株式会社は、2026年度グッドデザイン賞の最新受賞商品を販売する特集企画「デザインのいまを手にいれよう-2026年最新グッドデザイン賞受賞特集-」を実施します。

開催場所はGOOD DESIGN STORE TOKYO by NOHARA 丸の内店およびオンラインストアで、期間は2026年10月15日(木)から12月1日(火)までです。同社によると、最新のグッドデザイン賞をいち早く購入できるのは同店のみとしています。


最新受賞作から約250点を展開

2026年10月15日(木)に公益財団法人日本デザイン振興会より2026年度グッドデザイン賞が発表されることにあわせ、GOOD DESIGN STORE TOKYO by NOHARA 丸の内店では約250点のアイテムが用意されます。


店舗および特集の概要は以下の通りです。

- 期間:2026年10月15日(木)~同年12月1日(火)まで
- 営業時間:11:00~20:00 ※KITTE 丸の内の営業時間に準ずる
- 場所:〒100-0005 東京都千代田区丸の内二丁目7番2号KITTE丸の内3階
- オンラインストア:https://gds.tokyo/

主な受賞商品の販売ラインナップ
店頭やオンラインストアで扱われる2026年度グッドデザイン賞の受賞商品として、以下のアイテムが挙げられています。
- KOHABAG(Basic Size)久留米絣久留米絣(22,000円・税込/Hana Material Design Laboratory株式会社):福岡県筑後地方の久留米絣を用い、製織工程の柄のズレを錯視と捉えたオリジナル柄を国内で縫製・仕上げした軽量バッグ。
- マワル Owan M・Lサイズ(1,980~2,090円・税込/エフピー化成工業株式会社):セルロースファイバーを高配合し、独特の質感と強度を持たせた食器。
- スカグファ クリフ(4,400円・税込/CASARICH株式会社):子どもが安全に料理を学べるよう設計された子ども向けナイフ。
- 時間の贈り物(2,000円・税込/一般社団法人 京都わかくさねっと):京都の女性支援団体の女性たちが手で制作した、お香が灰へと変わる過程を楽しむためのお香。
- 鳥取県立美術館ミュージアムグッズ クーピー12色(1,400円・税込/株式会社丹青社+FAN):美術館のデザインアイデンティティを使用したグッズ。
- ハニトネ ニダン イブシ Lサイズ(4,400円・税込/有限会社丸俊セラミック):他業種の産業廃棄物を植物の活力源にする窯業技術を活かしたアップサイクル植木鉢。
また、丸の内店限定のおすすめ商品として以下の商品も販売されます。
- MOOV&COO(30,800~33,000円・税込/株式会社タカタレムノス):パンチング板の切り抜き加工を量産化した金属製のカッコー時計と振り子時計。
- 河口湖ビール(4,550円・税込/河口湖ビール合同会社):飲む前にひっくり返して澱みを均一に混ぜる仕掛けが施された、缶内二次発酵のクラフトビール。
六本木でPOPUPストアも出店
日本デザイン振興会が東京・六本木の東京ミッドタウンで開催する「GOOD DESIGN EXHIBITION2026」にあわせ、最新の受賞商品を購入できるPOPUPストアが出店されます。
- 期間:2026年10月31日(土)~同年11月4日(水)まで
- 営業時間:11:00~20:00 (10/31は22時閉場、11/4は18時閉場)
- 場所:〒107-0052東京都港区赤坂9-7-1 東京ミッドタウン・ガレリアB1F アトリウム
店舗および運営会社の概要
GOOD DESIGN STORE TOKYO by NOHARAは、グッドデザイン賞受賞商品のみを販売するデザインショップ「GOOD DESIGN STORE」の国内初の実店舗です。丸の内店は約2,000点、オンラインストアは約1000点の歴代受賞アイテムを取り扱っています。
運営を手がける野原グループ株式会社は、東京都新宿区に本社を置き、代表取締役社長を野原弘輔が務めています。BuildAppによる建設DXに取り組むほか、サプライチェーンの変革などを目指しています。
本記事は野原グループ株式会社の発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



