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ビオレuが料理と手洗い実態を調査 9月12日にキッチン用泡ハンドソープ発売へ

花王株式会社のスキンケアブランド「ビオレu」は、全国の20~60代男女1,000名を対象に実施した現代の料理実態と手洗いに関する調査結果を発表しました。調査では、料理中に手を洗うことや手洗い後の汚れ残りに対してストレスを感じる実態が明らかになりました。同ブランドは、こうした生活者の手洗い実態に合わせた新商品「ビオレu キッチン用泡ハンドソープ」を2026年9月12日(土)に発売します。

料理中のストレス第2位は「汚れるたびに手を洗う」

料理中に特に意識していることについて尋ねたところ、「おいしく作ること」に次いで「効率的に調理すること」が2位となりました。一方で、料理中にストレスに感じていることについては、「コンロ周りに油が飛ぶ」に続いて「汚れるたびに手を洗う」が2位となっています。

この項目は「ゴミが散らかる」や「調理器具がシンクにたまる」を上回る結果となりました。さらに、効率的な料理を意識している人では「汚れるたびに手を洗う」と回答した割合が45.0%に達し、全体(36.8%)の約1.2倍となるなど、手洗いによる調理の中断が負担になっている様子が示されています。

約6割が汚れ残りを経験し46.5%が「追い手洗い」を実施

料理中や料理後に「手を洗ったにもかかわらず、うっすら手が汚れている気がする」と回答した人は約6割にのぼりました。そのうち46.5%が、もう一度手を洗い直す「追い手洗い」を行っていると回答しています。

また、全体の45.4%が手の汚れが落としきれずに身のまわりのものが汚れてしまうことにストレスを感じると回答しました。特に汚れ移りが気になる対象としては「冷蔵庫」「蛇口・水栓」「電子レンジ」「洗ったばかりのお皿」「スマートフォン」が上位に挙がっています。料理中に手が汚れて触れられないことがストレスなものとしては、「スマートフォン」(41.4%)が1位となりました。

料理の種類を問わず半数以上がハンドソープを使用

料理中に1回以上手を洗う人の割合はどの料理でも6割を超えており、汚れやニオイが気になりやすい肉料理・魚料理では約2割が5回以上手を洗っていると回答しました。ハンドソープの使用率については、肉料理や魚料理で6割以上となったほか、ミールキットや冷凍食品を用いた調理でも約半数に達しています。

手洗いをしたくなるほど気になる手の汚れやベタつきとしては、「生肉・生魚を触った後の汚れ」(71.8%)や「食材の脂汚れ(肉・魚・油分の多い食材など)」(70%)が上位となりました。手を洗いたくなるタイミングでは、「手に汚れが付いているから」「手のベタつきが気になったとき」に続き、「料理を始める前」「衛生面が気になったとき」が挙げられています。

油のヌルつきやニオイを一気に落とす新商品を発売

花王株式会社は、2026年9月12日(土)に「ビオレu キッチン用泡ハンドソープ」を全国で発売します。独自開発の「汚れみるみる吸引泡」を採用し、料理中に付着する油のヌルつきや生魚などのニオイ汚れに浸透して浮かせて落とす仕様です。弱酸性で殺菌成分を配合した医薬部外品となっており、手に香りが残らない無香性を採用しています。容器はスポンジラックにも収まるコンパクトな形状となっています。

調査概要および商品概要

【調査概要】

  • 調査名:料理中の意識調査
  • 調査期間:2026年8月6日~8月10日
  • 調査方法:インターネット調査
  • 調査対象:全国の20~60代男女
  • 有効回答数:1,000人
  • 業務委託先:楽天インサイト

【商品概要】

  • 商品名:ビオレu キッチン用泡ハンドソープ(販売名:ビオレu泡ハンドソープK)【医薬部外品】
  • 内容量:本体240ml、つめかえ用430ml(※メーカー希望小売価格は設定いたしません)
  • 発売日/地域:2026年9月12日/全国
  • 関連サイト:https://www.kao.co.jp/bioreu/family/hand/kitchen/

本記事は花王株式会社の発表をもとに作成しました。

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