ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ、新年のケーキ2種を12月1日より予約へ
東京都港区海岸1丁目16番2号に所在するホテル インターコンチネンタル 東京ベイ(総支配人:宮田 宏之)は、1Fの「ザ・ショップ N.Y.ラウンジブティック」にて、ニューイヤーケーキ2種の予約受付を12月1日より開始する。


登場するのは「ロゼリア」と「ガレット・デ・ロワ」の2種で、新年の幕開けを華やかに演出するスイーツとして期間限定で販売される。予約受付期間は2026年12月1日(火)から2027年1月28日(木)まで、販売期間は2027年1月1日(金)から1月31日(日)までとなっている。
濃厚ないちごの味わいと華やかなデコレーションのロゼリア
「ロゼリア」は、サクサクとしたタルトを土台に、ふんわりとしたブッセ生地、いちごのコンフィとクレームを重ねたニューイヤーケーキ。濃厚ないちごの味わいを楽しめる仕立てとなっている。
トップには華やかな香りのライチシャンティーと、まろやかなバニラシャンティーを絞り、さらにフレッシュのいちごと銀箔をあしらって新春らしい輝きを演出している。サイズは15cmで提供される。
フランスの新春を祝う伝統菓子「ガレット・デ・ロワ」は、アンヴェルセ製法で仕立てたパイ生地が特徴。アンヴェルセとはフランス語で逆折込パイのことで、一般的な小麦粉でバターを包む製法とは異なり、バターで小麦粉を包んで生地を折るため、バターの量が多く、よりサクサクとした食感や芳醇な香りを楽しめる。
生地の中には、マダガスカル産バーボンバニラが香るアーモンドのフランジパーヌが閉じ込められている。ホールケーキには陶器の小さな人形「フェーヴ」の代わりにアーモンドが忍ばされており、フェーヴと王冠はホールケーキの購入者に別添えでプレゼントされる。
本商品を考案したエグゼクティブ シェフ パティシエの永井 翔也(ながい しょうや)は、帝国ホテルのペストリーキッチンで約7年間にわたり新商品の考案に携わった。その後、独立してコンサルタントや専門学校の専属特別講師を務めたのちカナダへ渡り、Thierry Chocolatesの2号店の立ち上げや人材育成を担当した。
2022年1月よりホテル インターコンチネンタル 東京ベイに入社し副製菓長代理を務めた後、2023年7月からはアメリカにある5スターホテルの製菓長代理として商品開発やマネージメント業務を経験。2024年6月にホテル インターコンチネンタル 東京ベイのエグゼクティブシェフパティシエに就任した。

販売概要と予約情報

ニューイヤーケーキ2種の概要は以下の通り。
- 店舗名: ザ・ショップ N.Y.ラウンジブティック/1F
- 営業時間: 11:00~19:00
- 予約受付期間: 2026年12月1日(火)~2027年1月28日(木) ※受け取り希望日の3日前までに要予約
- 販売期間: 2027年1月1日(金)~1月31日(日) ※店頭販売もあり
- 料金(消費税込み):
- ロゼリア 15cm¥4,500
- ガレット・デ・ロワ ピースケーキ¥700/ホールケーキ¥5,300(ホールご購入の方には、フェーヴと王冠をプレゼント)
- お問い合わせ・予約電話番号: 03-5404-2222(代表)

本記事はホテル インターコンチネンタル 東京ベイの発表をもとに作成しています。
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