Bluetooth/2.4GHz無線/有線の3種類!利き手と持ち方を選ばないデザインを採用した法人向け3ボタンマウス5タイプを新発売
エレコム、左右対称デザインの法人向け3ボタンマウス5タイプを10月上旬より発売
CATEGORY: テクノロジー




エレコム株式会社は、利き手や持ち方を問わず使えるシンプル&シンメトリーデザインを採用した法人向けの3ボタンマウスを、10月上旬より発売しました。接続方式はBluetooth、2.4GHz無線、有線の3種類が用意され、端子形状の違いを含めた計5タイプをラインアップしています。

不特定多数が使用するオフィスや学校などの一括導入用途を想定しており、導入時の廃棄物を減らす簡易パッケージを採用しています。





左右対称デザインと選べる3つの接続方式
新製品は、右利き・左利きを問わず利用できる左右対称形状と、手の大きさや握り方を選ばないシンプルなフォルムが特徴です。
接続方法はBluetooth、2.4GHz無線接続、有線接続の3種類から選択できます。2.4GHz無線接続のレシーバーと有線接続のコネクターは、使用するパソコン側のポートに合わせてUSB-AタイプとUSB Type-Cタイプの2種類が展開されます。
乾電池式を採用した無線モデル
無線接続タイプはBluetoothと2.4GHz無線の2種類3タイプをそろえ、いずれも乾電池式を採用しています。日常的な充電管理が不要で、電池が切れた場合も交換することで直ちに使用可能です。裏面には未使用時の電力消費を抑える電源スイッチを配置し、電波法に基づく技術基準適合証明を取得して技適マークを表示しています。
Bluetoothタイプは、パソコンのUSBポートを使わずに接続でき、スマートフォンやタブレットにも対応します。本体のLEDランプで電池残量や交換時期の確認が可能です。なお、Bluetooth非対応のパソコン向けには推奨Bluetoothアダプター(LBT-UAN06C2シリーズ・別売)も用意されています。
2.4GHz無線タイプはレシーバーをUSBポートに挿すだけで使用可能で、持ち運び時にレシーバーをマウス本体へ収納できます。
充電切れの心配がない有線モデル
有線接続タイプは、USB-A接続とUSB Type-C接続の2タイプが用意されています。ケーブルをパソコンのポートに接続するだけで動作し、電池交換や充電切れの懸念がありません。
周辺への電波障害を抑える設計となっており、VCCI Class B情報技術装置の基準に適合しています。
環境配慮基準「THINK ECOLOGY」に認定
本製品群は、自社環境認定基準を1つ以上満たした「THINK ECOLOGY」認定製品です。
輸送効率を高める外装箱を採用したほか、製品の包装容器におけるプラスチック重量を社内基準製品より20%以上削減しました。包装容器は紙・ダンボール・ポリ袋のみで構成された簡易パッケージ仕様となっており、開梱作業の効率化とゴミの削減を図っています。さらに、EUのRoHS指令(10物質)にも準拠しています。
主な仕様と価格
光学式センサーを搭載し、分解能は1000DPIです。ボタン数はホイールボタンを含む3個で、保証期間は1年となっています。
- M-K9BRBK(Bluetoothタイプ):¥2,662(標準価格)¥2,420(税抜)
- M-K9DRBK(2.4GHz無線・USB-A):¥2,057(標準価格)¥1,870(税抜)
- M-K9DRCBK(2.4GHz無線・USB Type-C):¥2,420(標準価格)¥2,200(税抜)
- M-K9URBK(有線・USB-A):¥1,331(標準価格)¥1,210(税抜)
- M-K9URCBK(有線・USB Type-C):¥1,331(標準価格)¥1,210(税抜)
会社概要
エレコム株式会社は1986年5月設立のIT周辺関連製品メーカーで、取締役社長執行役員を石見 浩一が務めています。本社所在地は大阪市中央区伏見町4丁目1番1号 明治安田生命大阪御堂筋ビル9Fです。
本記事はエレコム株式会社の発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



