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都心で働く喫煙者の63.4%が意思決定に関与 サイネージBREAK調査

オフィス喫煙所サイネージメディア「THE SMOKING ROOM VISION BREAK」を共同運営する株式会社ニューステクノロジーと株式会社コソドは、都心のオフィスビルで働くビジネスパーソンを対象とした「都心で働くビジネスパーソンの最新トレンド調査2026」の結果を発表しました。

本調査は、同メディアのサービス開始5周年および9月1日の「喫煙所サイネージの日」を機に実施されたものです。企業の出社回帰が進む中、都心で働く喫煙者のビジネスパーソンを中心とした消費傾向や生成AI利用、休憩時間における情報接触の実態などが明らかになりました。

課長以上が約半数を占め、63.4%が導入決裁に関与

調査によると、喫煙所の利用者であるビジネスパーソンの48.8%が課長以上の役職に就いており、70.8%が部下などのマネジメント対象を持っています。マネジメント人数が「10〜29人」と回答した割合は22.4%で、非喫煙者の2.7倍となりました。

また、63.4%が商品やサービスの購買・導入に関する決裁や選定に関与していると回答しました。管理職や企業内の意思決定に関わる層が一定数存在している実態が示されています。

生成AI利用率は64.8%、支出や健康意識にも特徴

喫煙者のビジネスパーソンにおける生成AIの利用率は64.8%となり、有料課金して利用している割合は非喫煙者(7%)の約2.7倍でした。新商品や新サービスを「話題になる前」または「話題になったら比較的早く試す」と答えた割合も36.8%に上ります。

消費傾向では、支出が多い項目として外食(45.4%)、旅行(44.6%)、趣味(44%)が上位となりました。非喫煙者との比較では、ガジェット(10.8%、非喫煙者は4%)とサブスクリプション(17.8%、非喫煙者は6.6%)の支出割合がいずれも2.7倍となっています。資産形成・投資を行っている割合は71.6%で、月5万円以上の可処分所得がある層は46.6%でした。

身だしなみや健康に関する項目では、85.6%が何らかの健康維持・向上の取り組みを実施しており、79.8%がセルフケア用品を利用していると回答しています。

休憩時間は情報収集の機会に、約6割が次のアクションへ移行

出社時に情報収集を行うタイミングとしては、「喫煙・休憩時間」が51.8%で最多となりました。

休憩中に接触した広告や情報をきっかけに、約6割が何らかのアクションを経験したと回答しています。具体的な内訳は「検索して調べた」(39.2%)、「商品購入・サービス利用」(18.2%)、「資料請求・問い合わせ」(13.4%)などとなっています。また、38.2%が「休憩中は広告や情報を見る心理的な余裕がある」と回答しました。

10月に5周年記念セミナーを無料開催予定

サービス開始5周年を記念し、今回の調査結果や広告事例を紹介するセミナーが2026年10月6日に開催される予定です。

  • イベント名:BREAK 5周年記念セミナー
  • 開催日時:2026年10月6日 16:00〜18:00
  • 開催場所:株式会社ニューステクノロジー オフィス(東京都港区南青山3-1-34 3rd MINAMI AOYAMA 10階)
  • 参加費:無料

運営会社概要

株式会社ニューステクノロジー

株式会社ニューステクノロジー

  • 所在地:東京都港区南青山三丁目1番34 3rd MINAMI AOYAMA 10階
  • 代表者:代表取締役 三浦純揮
  • 設立:2014年10月1日
  • 資本金:2,000万円
  • 事業内容:モビリティプラットフォーム事業、メディア事業、コンテンツクリエイティブ事業、職業紹介事業

株式会社コソド

  • 所在地:東京都中央区京橋三丁目3-13 平和ビル三号館5F
  • 代表者:代表取締役 山下悟郎
  • 設立:2017年9月29日
  • 事業内容:喫煙所事業、喫煙所マーケティング事業、施設デザイン運用事業

本記事は株式会社ニューステクノロジーおよび株式会社コソドの発表をもとに作成しています。

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