マムートがDRY DOWNコレクションを展開 ライフスタイル2モデルを10月8日発売
アウトドアブランドのマムートは、2026年秋冬シーズンの「DRY DOWN(ドライ・ダウン)」コレクションを展開し、10月8日よりライフスタイルカテゴリーの2つのプロダクトを発売します。
同コレクションは、高所登山や冬季登山などのアルパインアクティビティに対応するハイエンドモデルから都市生活向けモデルまでを揃えています。独自の撥水ダウンテクノロジー「DRY DOWN」を採用し、保温性・機動性・撥水性を兼ね備えたラインナップとなっています。
独自の撥水テクノロジーを採用したドライ・ダウンの基準
マムートでは、独自の「ドライ・ダウン」の基準として以下の2点を同時に満たすことと定義しています。
- グースまたはダックの高品質ピュアダウンを100%使用し、750フィルパワー以上の性能を確保していること(化学繊維などの混合なし)
- ダウンに特別な撥水加工を施すか、または表地を防水加工してシームテープで補強することにより、水分によるダウンの性能低下を防ぐこと
この手法により、雪や雨が付着する環境下でも保温性を維持しつつ、軽さと動きやすさを実現しています。なお、同ブランドのダウン製品には用途に応じてドライ・ダウン コレクションに分類されないモデルもありますが、使用されているダウンはすべて化学繊維を混合しない100%ピュアなダウンが採用されています。

10月8日発売のライフスタイル向け2モデル

10月8日に発売されるライフスタイルカテゴリーのモデルは、都市生活での快適性と山岳ブランドの機能性を融合させたプロダクトです。
「ロゼグ 2.0 インサレーション フーデッド ジャケット アジアンフィット – Roseg 2.0 IN Hooded Jacket AF -」は、リサイクル素材と750 cuinフィルパワーのダウンを使用し、耐水生地が軽い雨を弾く設計です。取り外し可能なフードや3つのポケットを備え、フロントはボタン留め仕様となっています。

「フローバーグ ハードシェル サーモ フーデッド コート アジアンフィット – Floeberg HS Thermo Hooded Coat AF Men -」は、2レイヤー構造のフード付きハードシェルコートです。アウター素材には防水性と通気性を持つPertex® Shieldを採用し、フィリングには750 cuinフィルパワーのグースダウンを使用しています。ジッパー式外ポケット4つとジッパー式内ポケット1つを備えるほか、ヘムのドローコードと調節可能な袖口が配されています。
1862年にスイスでロープメーカーとして誕生したマムートは、アパレル、フットウェア、バックパック、クライミングハードウェアなどを世界約50の国・地域で展開しています。ブランドスローガンには「Rise with the Mountain – 挑戦こそが人生だ。」を掲げています。
日本では、マムート・スポーツグループジャパン(東京都渋谷区神宮前6-12-20 J6 Frontビル5F)が事業を展開しており、札幌、仙台、東京、横浜、名古屋、京都、大阪、福岡などの主要都市で直営店18店舗を展開するほか、全国約700店の小売店で販売されています。
本記事はマムート・スポーツグループジャパンの発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



