エクサベース AIにOpenAIのGPT-6の3モデルを提供へ
株式会社エクサウィザーズのグループ会社である株式会社Exa Enterprise AIは、法人向け生成AIサービス「エクサベース AI」において、OpenAIが開発した「GPT-6 Astra」「GPT-6 Sol」「GPT-6 Luna」の3モデルの提供を開始します。同サービスは市場シェアNo.1を獲得した実績を持ちます。新たなモデルの追加により、業務内容や予算に応じた使い分けが可能になります。
提供されるGPT-6の3モデル
新たに追加されるのは、OpenAIが開発した以下の3モデルです。
- GPT-6 Astra
- GPT-6 Sol
- GPT-6 Luna
同サービスについては、公式ページ(https://exawizards.com/exabase/gpt/)で案内されています。なお、「エクサベース AI」は2026年7月より「exaBase 生成AI」から名称を変更しました(https://exawizards.com/archives/32249/)。また、市場シェアNo.1の表記は、富士キメラ総研「2026 生成AI/AIエージェントで飛躍するAI市場総調査」<2024年度実績・サードパーティ対話型生成AIアプリケーション・ベンダーシェア>に基づきます。
業務特性や予算に応じた使い分けが可能
今回追加される3モデルは、それぞれ得意とする領域が異なります。
GPT-6 Astraは複雑な推論や科学分野の問題解決など最も高度な業務に適しており、GPT-6 Solはコーディングやエージェント的な業務に対応します。GPT-6 Lunaは高頻度の定型業務に適したモデルとされています。利用者は業務内容や予算に合わせてモデルを選択できます。
前モデル「GPT-5.6」シリーズからの性能向上
いずれのモデルも、前モデル「GPT-5.6」シリーズと比較して性能が向上しています。具体的には、専門業務やコーディング、PC操作、応答の正確性において性能向上を実現しています。
記載されている会社名、製品・サービス名は、各社の登録商標または商標です。
会社概要
株式会社Exa Enterprise AI
- 所在地:東京都港区芝浦4丁目2−8 住友不動産三田ファーストビル5階
- 設立:2023年10月
- 代表者:代表取締役 大植 択真
- 事業内容:生成AI等のテクノロジーを利活用したプロダクト・サービス等の企画・開発・販売による企業の業務改革、生産性向上
- URL:https://exawizards.com/eai/
株式会社エクサウィザーズ(証券コード4259)
- 所在地:東京都港区芝浦4丁目2−8 住友不動産三田ファーストビル5階
- 設立:2016年2月
- 代表者:代表取締役社長CEO 春田 真
- 事業内容:AIを利活用したサービス開発による産業革新と社会課題の解決
- URL:https://exawizards.com/
本記事は株式会社Exa Enterprise AIおよび株式会社エクサウィザーズの発表をもとに作成しました。
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