ドリーム・アーツのSmartDB認定資格制度SCS、取得者が5000人を突破
大企業向けクラウドサービスを提供する株式会社ドリーム・アーツは、業務デジタル化クラウド「SmartDB」の認定資格制度「SmartDB Certified Specialist(SCS)」において、資格取得者が5,000人を突破したと発表しました。2023年2月の制度開始以来、大企業のDX人材育成の一環として導入が進んでいます。
SCSの取得者が約11カ月で2,000人増加、女性比率は約38.0%
大企業を中心にDX内製化の需要が高まるなか、ドリーム・アーツは2023年2月にSCSの提供を開始しました。2025年9月に認定者数3,000人を突破したのち、約11カ月で5,000人を超えました。

認定者のうち女性の比率は約38.0%を占めています。企業現場では、合宿形式の技能研修による集中的な資格取得や、上位グレード取得者への報奨金支給など、組織的にDX人材を育成する取り組みが広がっています。

AI活用スキルを証明する「PA認定」を新設し全11グレードに拡大
SmartDBは、現場部門が自ら業務のデジタル化に取り組める大企業向けのノーコード開発プラットフォームです。SCSではこれまで「業務デザイナー」「オーガナイザー」「エキスパート」の3種類を展開していましたが、2026年5月にAI活用スキルを認定する「Practical AI認定(PA認定)」を新設しました。これにより、制度全体で6種類・11グレードの体系となっています。
PA認定は開始から約3カ月で取得者が200人に達しました。受講した企業担当者からは、組織全体でのAI活用や共通認識の形成に役立つといった評価が寄せられています。今後、中級・上級資格となる「PAオーガナイザー」や「PAエキスパート」も順次公開される予定です。
5,000人突破を記念した受験者向けキャンペーンを実施
ドリーム・アーツはSCS認定者5,000人突破を記念し、対象期間中に資格へ合格した人を対象としたキャンペーンを実施します。

- 開催期間:2026年9月1日(火)〜2026年12月31日(木)
- 対象者:期間中にSCSのいずれかのグレードに合格した方(SmartDB未導入の企業・個人も受験可能)
- 賞品:A賞「オリジナルノベルティ詰め合わせ」(抽選5人)、B賞「Amazonギフトカード3,000円分」(抽選20人)
- 費用:受験料、合格対策講座の受講料、キャンペーン参加費ともに無料
本記事は株式会社ドリーム・アーツの発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



