福岡大学ラグビー部が日立建機日本株式会社とスポンサー契約を締結
福岡大学ラグビー部は、建設機械の総合サービスを展開する日立建機日本株式会社とスポンサー契約を締結しました。
9月18日(金)には締結式が実施され、両者の関係者が出席して契約の目的や今後の目標について述べました。
理念への共感から実現したスポンサー契約
日立建機日本株式会社が大切にする「人づくり」「挑戦」「社会への貢献」という理念は、福岡大学ラグビー部が掲げるチーム目標「夢が語れるチーム」と深く通じるものがあります。
学生スポーツの成長を支えたいという企業の思いと、挑戦し続けるチームでありたいという部の理念が一致したことから、今回のスポンサー契約が実現しました。
2027年度の社名変更を見据えた歩み
日立建機日本株式会社は、2027年度から「ランドクロス株式会社」へ社名を変更予定としています。


福岡大学ラグビー部は、新たな社名のもとで歩みを進める同社とともに、さらなる成長と挑戦を目指すとしています。
締結式の開催と関係者からの激励
9月18日(金)に行われた締結式の主な出席者は以下の通りです。
- 永星浩一副学長
- 松村孝一様(日立建機日本株式会社代表取締役社長)
- 本学ラグビー部関係者ら
締結式において永星副学長は、選手たちが日立建機日本株式会社のロゴを背負う誇りと責任を持ち、努力の成果を発揮して力強いプレーを見せることへの期待を語りました。
また、松村社長は「スポンサーがついたことを重荷に感じることなく、これからも自分たちが思うラグビーを続けてください」と激励の言葉を送りました。
本記事は福岡大学の発表をもとに作成しています。
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