相模原市、新規事業開発支援プログラムで市内企業4社を採択
相模原市は、オープンイノベーションプログラム「Sagamihara Innovation Gate 2026」に参加する市内企業4社を採択しました。今後は受託事業者である株式会社eiiconとともに、各プロジェクトの実証事業実施に向けたテーマの詳細設計やパートナー企業の募集を進めるとしています。

採択された市内企業4社とプロジェクトテーマ
採択企業(五十音順)および各社が掲げるプロジェクトテーマと公式ウェブサイトは以下の通りです。
- アクセスエンジニアリング株式会社
- プロジェクトテーマ:最新のロボット技術を活用し、人とロボットが共生・協働する安全と生産性を両立した社会の実現
- URL:https://www.access-eng.com/
- アマノ株式会社
- プロジェクトテーマ:駐車場からまちのポテンシャルを引き出す新しい価値の共創
- URL:https://www.amano.co.jp/
- 相模湖リゾート株式会社
- プロジェクトテーマ:遊ぶほど、学びが生まれ、環境課題の解決に近づく。 “ネットポジティブ”な施設づくりに向けた共創
- URL:https://www.sagamiko-resort.jp/
- 東京ガスライフバル澤井株式会社
- プロジェクトテーマ:住まいの“今ある価値”を広げ、毎日の暮らしをもっと豊かにするサービスの開発
- URL:https://tg-lifeval.jp/sagamihara/
オープンイノベーションプログラム「Sagamihara Innovation Gate」は、新規事業開発や自社の課題解決に意欲があり、新たなビジネス展開に向けた実証事業の取組に挑戦する市内企業と、必要な技術やノウハウなどを持ったパートナー企業を全国から募集してマッチングを行う伴走支援プログラムです。

なお、オープンイノベーションとは、組織内部のイノベーションを促進するために、意図的かつ積極的に組織内部と組織外部の技術やアイデアなどの資源の流出入を活用し、その結果として組織内部で創出したイノベーションを組織外部に展開する市場機会を増やすことを指します。
相模原市では、橋本駅南口周辺地区におけるリニア中央新幹線神奈川県駅(仮称)の設置および新たなまちづくりの動きを捉え、リニア駅のまちづくりにより実現する産業の姿とその方法を描いた産業ビジョンとして、「リニア駅周辺まちづくりイノベーション戦略」を令和7年に策定しています。
関連URL:https://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/sangyo/sangyo/1026665/1003397.html
本記事は相模原市の発表をもとに作成しました。
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