新潟医療福祉大学水泳部がインカレ女子100mバタフライで創部初の3名入賞を達成
大阪府で開催された第102回日本学生選手権水泳競技大会(インカレ)において、NSGグループの新潟医療福祉大学水泳部が複数の種目で入賞を果たしました。女子100mバタフライでは榎本真乙選手が3位に入ったほか、同大学から3名の選手が決勝に進出して入賞を果たし、創部初の快挙となりました。
女子100mバタフライで創部初の3名同時入賞
大会は2026年9月3日(木)〜9月6日(日)の日程で、大阪府門真市の東和薬品RACTABドームを会場に行われました。
女子100mバタフライでは、榎本真乙選手(4年)が58秒73PBで3位に入賞したほか、木村日咲選手(4年)が4位、清水花峰選手(2年)が8位に入り、同種目で3名が決勝進出および入賞を記録しました。
主な競技結果
本大会における新潟医療福祉大学水泳部の主な結果は以下の通りです。
- 榎本真乙(4年):女子100mバタフライ 3位 58秒73PB、女子200mバタフライ 7位 2分13秒13(予選にてPB2秒以上更新)
- 木村日咲(4年):女子100mバタフライ 4位 59秒05PB
- 清水花峰(2年):女子100mバタフライ 8位 59秒88
- 松原光佑(4年):男子50m自由形 4位 22秒68
- 山田妃夏・榎本真乙・米山理咲・上垣こころ:女子4x100mフリーリレー 7位 3分47秒78
選手とコーチのコメント
健康スポーツ学科4年の榎本真乙選手は、最後のインカレでチームのために9レースを泳ぎ切ったことを振り返り、「最後のインカレで、その目標を胸に自分らしいレースができたことを嬉しく思います」と語り、仲間やチームへの感謝を示しました。
本学教員の奈良 梨央コーチは、女子100mバタフライで創部以来初となる3名同時の決勝進出を果たしたことや、リレー種目での決勝進出などチーム全体の成果に言及し、地方からでも全国の舞台で戦えることを学生たちが結果で示してくれたと評価しています。




新潟医療福祉大学と水泳部の体制
新潟医療福祉大学水泳部は、下山好充監督(競泳)をはじめ、馬場康博コーチ(OWS)、奈良梨央コーチ(競泳)など、日本代表コーチの経歴を持つ指導陣に加え、科学サポートスタッフやトレーナー(理学療法士)、管理栄養士などのサポート体制を整えています。
新潟医療福祉大学は、看護・医療・リハビリ・栄養・スポーツ・福祉・医療ITを学ぶ6学部16学科の医療系総合大学です。同大学が所属するNSGグループは、教育事業と医療・福祉・介護事業を中核に幅広い事業を展開する101法人で構成されています。
- 新潟医療福祉大学水泳部:https://www.nuhw.ac.jp/campuslife/sports/swimming/
- 新潟医療福祉大学:https://www.nuhw.ac.jp/
- NSGグループ:https://www.nsg.gr.jp/
本記事は新潟医療福祉大学の発表をもとに作成されています。
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