FINOLAB、宇宙と金融をつなぐG-SFIA 2026を11月に初開催へ
株式会社FINOLABは、宇宙産業と金融・投資をつなぐカンファレンス「Global Space Financial Innovation Alliance(G-SFIA:ジースフィア、以下「G-SFIA 2026」)」を、2026年11月4日(水)にGlobal Business Hub Tokyo(東京・大手町)で初開催します。宇宙産業が抱える時間軸のギャップに対し、資金を出す側である金融・投資の側の変化を促し、宇宙と金融の交差点をつくることを目的としています。会場では基調講演やパネルディスカッション、スタートアップピッチが行われるほか、夜には大手町ビル屋上「SKYLAB」で「ルーフトップナイト」も予定されています。
多様な領域の有識者が登壇するプログラム
当日は、前総務大臣の林 芳正氏による挨拶のほか、基調講演には欧州宇宙政策研究所(ESPI)ディレクターのHermann Ludwig Moeller氏が登壇し、宇宙と資本の現在について語ります。さらに、宇宙飛行士の山崎 直子氏や歌舞伎俳優の中村 橋之助氏をはじめ、宇宙、金融、投資、制度、文化、エンターテインメントなど多様な領域の有識者が参加します。
パネルディスカッションでは以下の5つのテーマが設定されています。
- 文化 × エンタメ
- 社会実装 × 資金
- 宇宙保険 × リスクヘッジ
- 位置情報 × 認証
- 衛星データ × 与信・投資
また、宇宙・金融領域のスタートアップによるピッチも実施され、最新情報が共有されます。
カンファレンスの概要は以下の通りです。
- 日時:2026年11月4日(水)
- メインカンファレンス:13:00 – 17:30(開場 12:30)@Global Business Hub Tokyo
- ルーフトップナイト:18:00 – 20:00@大手町ビル屋上 SKYLAB
- 主催:株式会社FINOLAB
- メインサポーター:株式会社電通総研/三菱地所株式会社
- 公式サイト:https://finolab.tokyo/jp/events/g-sfia2026/
- 参加申し込み(早期割引チケット販売中、定員に達し次第終了):https://g-sfia2026.peatix.com/
10月21日にはSpaceXのIPOをテーマにしたサイドイベントも開催
「G-SFIA 2026」に先駆け、2026年10月21日(水)にはサイドイベント第1弾として「宇宙×金融 SpaceX IPOから読むこれからの宇宙ビジネス」が開催されます。2026年6月12日にNasdaqへ上場し、公開価格135ドル、調達額約857億ドルとなったSpaceXの事例をもとに、宇宙ビジネスの資金循環を見渡すセッションが予定されています。
- 日時:2026年10月21日(水)18:30 – 20:30(受付開始 18:15)
- 会場:FINOLABイベントスペース(東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビル 4F)
- 定員:60名
- 参加費:2,000円(税込・ネットワーキング時の軽食・ドリンク代を含む)
- 主催:株式会社FINOLAB
主催企業・コミュニティ概要
株式会社FINOLABは東京都千代田区大手町 1-6-1に拠点を置き、代表取締役を小多 康顕氏が務めています。2019年7月11日設立で、資本金は3億円(資本準備金を含む)です。同社が運営に関わるFINOLABコミュニティは、2016年2月に三菱地所株式会社、株式会社電通、株式会社電通国際情報サービス(現 株式会社電通総研)の協業により開設され、2026年10月現在で国内外の金融関連スタートアップ58社、業界団体5団体、事業法人23社が参画しています。また、2021年からは「宇宙×金融」をテーマとしたセミナーシリーズを継続して開催しています。
本記事は株式会社FINOLABの発表をもとに作成しました。
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