Galirageが社内AI推進者向けにAIネイティブ企業研究会をオープン
株式会社Galirageは、社内のAI推進を担う方に向けた「AIネイティブ企業研究会」をオープンしました。生成AIの基礎知識や最新ニュースの学習に加え、他社の担当者とAI活用の悩みを相談し合える事前審査制の無料クローズドコミュニティです。現場の担当者から役員までを対象に、実践的な知見の共有を目指します。
提供される会員向けプログラム

同研究会では、主に3つのプログラムが提供されます。

1つ目は基礎知識を学ぶための学習教材です。生成AIの得意・不得意やChatGPTの使い方などを解説する動画教材が用意されています。

2つ目は情報収集の負担を軽減するためのAIニュース配信です。社内のAI推進で押さえておきたい動向を解説動画と解説記事の形式で提供し、動画は週1本のペースで配信されます。
3つ目は他社の事例を共有するイベントです。月例会や少人数の分科会を通じて、成功施策だけでなくうまくいかなかった理由も含めた課題や取り組みを共有し合います。事例共有のほか、トレンドに合わせたワークショップも実施されます。なお、一部のイベントは抽選制や招待制となる場合があります。
参加対象は、上場企業とそのグループ会社、またはこれらと同等の規模の企業に所属し、営業や勧誘を目的としない方と規定されています。役員や管理職だけでなく、現場でAI推進を担う担当者も参加可能です。
安心して学び合える環境を維持するため、入会前には審査が実施され、審査結果によって入会を断る場合があるとしています。秘密保持や禁止事項などの詳細は、会員規約に定められています。
入会希望者は専用の案内ページ( https://link.galirage.com/study-launch-prtimes-20261002 )から申し込みを行い、審査を経て承認された会員にポータルの案内が送付されます。会員規約は以下のURLで公開されています。 https://galirage.com/service/ai-native-company-study-group/terms/
東証プライム上場企業が参加した前身の実績
同研究会の前身として、2026年8月28日に完全招待制の「AI研究会」が開催されました。当日は東証プライム上場企業6社を含む9社・14人が参加しました。
当日は最新の組織AXのトレンドを学習する講義のほか、各社の課題を整理して施策を検討するワークショップが行われました。参加者からは、同様の課題に向き合った他社担当者から当時の知見や経験を事例として聞くことができた点を評価する声が寄せられたとしています。
前身イベントの様子は、開催レポート( https://link.galirage.com/study-predecessor-prtimes-20261002 )にまとめられています。
株式会社Galirageについて
株式会社Galirageは、生成AIに特化したシステム開発、コンサルティング、アドバイザリーなどの事業を展開しています。
- 会社名:株式会社Galirage(Galirage Inc.)
- 代表取締役:森重 真純
- メンバー数:取締役 4名、正社員 16名
- 本社所在地:神奈川県川崎市中原区中丸子13-2NBF武蔵小杉ビルN棟11F
- 設立日:2023年5月9日
- 会社URL:https://galirage.com/
- YouTube:https://youtube.com/@masumi_engineer/
- 書籍:『AIとコミュニケーションする技術』(インプレス社、 https://amzn.to/3ME8mLF )
本記事は株式会社Galirageの発表をもとに作成しました。
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