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徳島インディゴソックスが四国IL年間総合優勝 トリドール杯

株式会社トリドールホールディングスがオフィシャルスポンサーを務める「四国アイランドリーグplus2026トリドール杯チャンピオンシップ」において、徳島インディゴソックスが3年ぶり8度目の年間総合優勝を果たしました。試合終了後にはトリドールホールディングスから徳島インディゴソックスへ優勝カップが授与され、チャンピオンシップMVPの表彰が行われました。同社は2019年から地域スポーツの発展と地域活性化を目的に同リーグを支援しており、2026年は試合会場や東京・渋谷の本社で四国の食や文化に触れる企画も実施されました。

徳島インディゴソックスが3年ぶり8度目の年間総合優勝

9月26日に徳島県で予定されていた第1戦、徳島インディゴソックス対高知ファイティングドッグスは雨天によるグラウンド不良のため中止となり、翌27日に代替試合が行われました。前期・後期優勝により1勝のアドバンテージが付与されていた徳島インディゴソックスは、第1戦で高知ファイティングドッグスに3-2で敗れたものの、続く9月28日の第2戦で7-2で勝利しました。対戦成績2勝(アドバンテージ1勝を含む)となり、3年ぶり8度目の年間総合優勝を決めました。

試合終了後の表彰式では、東京都渋谷区に本社を置き代表取締役社長 兼 CEOを粟田 貴也が務める株式会社トリドールホールディングスのサステナビリティ推進部 CSV推進課 川上直哉より、徳島インディゴソックスへ「トリドール杯」の優勝カップが授与されました。チャンピオンシップMVPには徳島インディゴソックスのリクソン・ウィングローブ選手が選出され、表彰とともに全国のトリドールグループ各店舗で使用できる優待券5万円分が贈呈されました。

株式会社トリドールホールディングスは、2026年シーズンを通じて各球団のホームゲームにキッチンカーを出店し、来場者や球団関係者へ丸亀製麺のうどんを提供するなど支援を続けました。

9月26日の徳島会場でも来場者へ先着400食を提供する予定でしたが、雨天中止に伴い、次の試合に向けて準備を続ける球団関係者へうどんが提供されました。

東京・渋谷の本社でトークショーや徳島・四国物産展を実施

9月26日には、東京・渋谷の株式会社トリドールホールディングス本社で、首都圏から同リーグを応援するイベントが開催されました。

YouTubeのライブ配信による第1戦の観戦は雨天中止となったものの、元プロ野球選手・近藤一樹氏と四国アイランドリーグplus アナリティクスディレクター・金沢慧氏によるトークショーは予定通り実施されました。会場ではジュニア世代の育成や独立リーグの魅力、野球観戦のポイントなどが語られたほか、収穫したてのしいたけや鳴門金時さつまいもなどを販売する徳島・四国物産展、徳島県公式マスコットキャラクター「すだちくん」の登場、抽選会なども行われました。イベントには株式会社ダスキンからミスタードーナツのドーナツ、株式会社伊藤園から「お~いお茶」「健康ミネラル麦茶」が提供されました。

本記事は株式会社トリドールホールディングスの発表をもとに作成されています。

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