JAF福岡支部、福岡市防災フェアで冠水時の水圧体験ブースを10月31日出展へ
JAF福岡支部(支部長 佐竹伸一)は、10月31日(土)に福岡市役所西側ふれあい広場(福岡市中央区)で開催される「福岡市防災フェア」において、クルマが冠水した際にドアにかかる水圧の重さを疑似体験できるJAFブースを出展する。

集中豪雨などでクルマが水に浸かった際のドアの開きにくさを体験してもらうことで、大雨時の危険性を認知させ、いざというときの適切な避難行動について考える契機とする。
JAFブースでは、集中豪雨などでクルマが水に浸かった際、水圧によってドアが開きにくくなる状況を疑似体験できる設備を用意する。冠水時にドアを開けることの難しさを実感することで、大雨時の危険性を知り、いざというときの適切な避難行動について考えるきっかけを提供する。
約34団体が参加する福岡市防災フェア
「福岡市防災フェア」では、防災関係機関など約34団体がブースを出展し、防災についてわかりやすく紹介する。会場には消防車や警察車両など災害時に活躍する車両が展示されるほか、お楽しみ防災ミッションラリーなどの企画が展開される。
さらにステージイベントとして、ドゲンジャーズステージ、福岡市消防局による消防技術の披露、福岡市消防音楽隊の演奏などが予定されており、子どもから大人まで楽しみながら防災について学べる構成となっている。
出展概要と問い合わせ先
「福岡市防災フェア」JAFブースの出展概要は以下の通り。
- 日時:10月31日(土)10:00~16:00
- 場所:福岡市役所西側ふれあい広場 ほか(福岡県福岡市中央区天神1-8-1)
- 内容:クルマ冠水時にドアにかかる水圧を体験
- 参加費:入場無料
- 主催:福岡市 市民局 防災企画課
- 詳細:https://jaf.link/4yLfWJH
問い合わせは一般社団法人 日本自動車連盟 福岡支部事業課(Tel:092-841-7731、平日 10:00~17:00)で受け付けている。JAF福岡支部は、今後も地域と連携し、体験を通じた交通安全・防災に関する啓発活動に取り組んでいくとしている。
本記事はJAF福岡支部の発表をもとに作成。
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