JRAが東京競馬場で特別競走 日本農業新聞杯 を令和8年10月に新設へ
JRA(日本中央競馬会)は、令和8年10月24日(土)に東京競馬場で特別競走「日本農業新聞杯」を新設する。株式会社日本農業新聞の創刊100周年記念プロジェクトの一環として実施されるもので、競馬を通じて馬文化や畜産の振興に貢献することを図る。レース終了後には、優勝者に対して副賞の贈呈が行われる予定となっている。
創刊100周年記念プロジェクトの一環として新設
東京都台東区秋葉原2番3号に本社を置く株式会社日本農業新聞(代表取締役社長:田宮和史郎)は、まもなく迎える創刊100周年に向けたプロジェクトとして本レースの新設を発表した。競馬を通じ、馬文化や畜産の振興へ貢献することを目指している。
日本農業新聞杯の開催概要
特別競走「日本農業新聞杯」の開催概要は以下の通りとなっている。
- 日時:令和8年10月24日(土)第10レース ダート1,600m(15:00出走)
- 場所:東京競馬場(東京都府中市日吉町1-1)
優勝者に米1俵やギフトカードを贈呈
レース終了後には、優勝馬の馬主、調教師、騎手の栄誉を称える副賞として寄贈賞品が贈呈される。
- 米1俵(福島県産米)
- JAタウンギフトカード
副賞に含まれるJAタウンは、JA全農が運営する国産農畜産物の通販サイト(https://www.ja-town.com/)である。
株式会社日本農業新聞の事業展開
株式会社日本農業新聞は国内唯一の日刊農業専門紙である。昭和3(1928)年に「市況通報」として創刊し、まもなく創刊100周年を迎える。主力媒体の「日本農業新聞」発行のほか、150万件を超す記事の閲覧や切り抜きが利用できる「日本農業新聞データベース」、農畜産物の市況データを網羅した「netアグリ市況」、農産物直売所情報誌「フレ マルシェ」、デジタル支援(DX)事業などを展開している。今後も農業の今を伝え、未来をつなぐメディアとして歩みを進めていくとしている。
本記事は株式会社日本農業新聞の発表をもとに作成。
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