日販セグモがAIMと猫の腎臓病に関するねこ検定トークライブを開催
日販セグモ株式会社は2026年10月11日(日)、ねこ検定トークライブ『猫の腎臓病ゼロを目指して。~AIMが変える猫と人の未来~』を開催しました。イベントには一般社団法人AIM医学研究所所長の宮崎徹氏と、俳優で一般社団法人ねこと今日代表理事の川上麻衣子氏が登壇しました。会場とオンライン配信を通じて参加者が集まり、猫の腎臓病発症のメカニズムや創薬に向けた取り組みなどが共有されました。
AIM研究の進展と愛猫家に求められる心構え

トークライブでは、宮崎徹氏がAIM研究のきっかけから猫の腎臓病発症のメカニズム、それに対するAIMの働き、そして創薬を目指す取り組みについて説明を行いました。
これを受け、ねこ検定上級合格者でもある川上麻衣子氏からは、AIMが民間医療へ取り入れられた際に愛猫家が直面する生活の変化および対応の心構えが説かれました。
会場と配信でのべ300人超が参加
当日は新お茶の水ビルディング7Fのリアル会場に50名、Zoomによるリアルタイムオンライン配信のべ247名の合計297名が参加しました。のべ300人超の参加者からは多くの質問が寄せられ、会場は大きな盛り上がりを見せました。
企画は日販セグモ株式会社、神保町にゃんこ堂、株式会社ライブ・パブリッシングで構成されるねこ検定実行委員会が手がけ、日販セグモ株式会社が運営を担当しました。同社では、引き続き猫と人との暮らしにおける課題について考え、議論する機会を作り続けていくとしています。
第10回ねこ検定は2027年3月に全国一斉開催を予定

「ねこ検定」は、猫と人の暮らしをよりよくすることを目的として2017年の第1回開催以来、毎年1回開催されている猫知識専門の検定試験です。猫に関する知識水準を押し上げることを目指し、出題ジャンルは猫の気持ちや行動理由、生態、進化の歴史、暮らし方、人間文化と猫の関わり、時事トピックスまで幅広く、中級上級では法律に関する問題も扱われます。
これまでの実績と今後の予定は以下の通りです。
- 受験実績:第9回までに3万8千名超が受験
- 次回開催予定:第10回は2027年3月22日(月・休)に全国6会場とオンライン検定にて全国一斉開催予定(あらたに約6千人以上が受験見込み)
- 公式HP:https://www.kentei-uketsuke.com/neko/
本記事は日販セグモ株式会社の発表をもとに作成しています。
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