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プロモツールが2027年入社予定の内定式を開催、新卒2名を内定

プロモツール株式会社は2026年10月1日、2027年4月入社予定の新卒内定者2名を迎え、内定式を開催しました。式では内定者2名が入社後の抱負を語り、代表取締役社長CEOの緒方健介氏や名誉会長をはじめとする社員一同が祝福の言葉を贈りました。

文理それぞれの強みを持つ2名が内定

今回内定したのは、総合職の河野さん(中央大学国際経営学部)と、調香師育成コースの箕輪さん(茨城大学大学院量子線科学専攻)の2名です。両名はインターンシップでの実務経験と選考を経て選出されました。

同社は、企業やホテルなどのブランドを表現するオリジナルアロマから、香水・香りグッズの商品開発まで手掛けており、香りを創る技術と価値を届けるビジネスの両面を重視しています。総合職の河野さんには国際経営の学びを生かした事業推進、調香師育成コースの箕輪さんには量子線科学の思考を土台とした専門知識と技術の習得による活躍を期待しているとしています。

専門家と近い距離で学ぶ実践環境

同社には、東京大学卒・ボストン コンサルティング グループ(BCG)出身の経営管理部長や、大手広告代理店で海外のブランディングに携わった営業部長、JALや飛鳥Ⅲなどの香り開発を主導してきたマスター調香師などの人材が在籍しています。

少数精鋭の組織体制のもと、学生や新卒社員も専門家や経営陣と近い距離で実務に取り組む環境となっています。実施している選抜型インターンシップには、これまで東京大学、京都大学、慶應義塾大学などの学生も参加し、商品企画やマーケティング、調香・分析の補助などの実務を経験してきました。

実績に応じた登用事例も

同社では年次や年齢にとらわれず、実力と成果に応じた役割を任せています。事例として、慶應義塾大学で学び2025年3月からインターンとして参画した大久保慶隆氏は、業務の再設計やAI実装の成果が評価され、2026年4月の新卒入社とともに「プロモツール香りAIラボ」副所長に就任しました。

同社は、文理それぞれの学びを生かせる多様な仕事があるとし、香りビジネスの最前線に挑みたい学生の参加を呼びかけています。

プロモツール株式会社は、東京都文京区に本社を置くセントテクノロジーカンパニーです。

  • 本社:東京都文京区本駒込6-5-3 ビューネ本駒込5階
  • 香り技術研究所:埼玉県さいたま市北区宮原町3-161 大井ビル2階
  • 代表:代表取締役社長CEO 緒方健介
  • 公式ホームページ:https://www.promotool.jp/

本記事はプロモツール株式会社の発表をもとに作成しました。

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