ノックラーン、エンジニア採用の課題と改善策まとめた資料を公開
株式会社ノックラーンは、エンジニア採用の課題を4つの段階に分けて整理し、段階ごとの改善策をまとめた資料「エンジニア採用の教科書」を公開した。中途採用支援サービス「Recboo」が採用現場で積み重ねてきた知見をもとに制作されている。AI・ロボティクス・医療ディープテックなど採用難易度の高い領域での支援事例を交え、施策の形に落とし込んでいる。
資料制作の背景
エンジニア採用において、求人を出して応募を待つだけでは成り立ちにくくなっている現状がある。成果が出ない際に母集団不足と考えてスカウトの送信数を増やすことで解決を図る企業も少なくないが、実際には要件が狭すぎる、スカウトが開かれていない、選考が遅いなど、別の段階に原因があるケースも多く見られるという。同資料は、Recbooの支援現場で検証してきた施策のうち、再現性の高かったものを整理している。
資料の内容と対象
本資料では、エンジニア採用で成果を出すための考え方と具体的な改善策について、以下の4つの段階から整理している。自社の課題を確認できるセルフチェックリストや実務ツール、Recbooの支援事例も収録されている。
- ①ターゲット設計:要件設計が母集団を左右する
- ②スカウト:返信率は文面より構造で決まる
- ③選考・歩留まり:選考スピードが歩留まりを決める
- ④体制・仕組み化:採用実務が経営リソースを圧迫する
スカウトを送っても返信や面談につながらない企業や、母集団が集まらず採用が止まっている企業、選考途中の辞退や内定辞退が続いている人事担当者、CEO・CTOが採用実務を兼ねて事業に時間を割けていないスタートアップ企業、AI・ロボティクスなど希少な職種の採用に取り組む企業などに向けて提供されている。

中途採用支援サービスRecbooの概要
Recbooは、株式会社ノックラーンが提供する中途採用支援サービスである。東証プライム上場のエアトリグループ子会社として、スタートアップ企業を中心にCxOやAIエンジニアなどのハイレイヤー採用などを支援している。スタートアップのシードから上場企業まで採用戦略から実行支援まで一気通貫で対応し、採用支援先の70%がIPO/M&A/黒字化/アップラウンドを達成しているという。
直近ではAI・ロボティクス・ブロックチェーン・3Dモデリング・バイオ系などのDeepTechスタートアップ企業の採用支援実績を持ち、主な特徴として以下を挙げている。
- 累計50社調達済みスタートアップを支援後、70%の割合でアップラウンド/IPO/M&A/黒字化を達成
- 提携VC70社以上。スタートアップ支援に特化
- 圧倒的なダイレクトリクルーティング運用ノウハウを用いた採用支援
- 採用戦略設計から実行まで一気通貫で支援できる体制
- CXOクラスのハイレイヤー採用特化の支援も可能
- 既存DBに加え、国内外の研究室アプローチなどバイネームアプローチも対応可能
株式会社ノックラーンの概要
- 社名:株式会社ノックラーン
- 所在地:東京都大田区大森本町1丁目5番地1号 2階
- 代表取締役:福本 英
- 事業内容:採用コンサルティング・アウトソーシング事業
- 設立日:2022年3月14日
- 公式サイト:https://recboo.com/
本記事は株式会社ノックラーンの発表をもとに作成されています。
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