うるう農園、佐賀の直営カフェfuluuluを2026年12月1日にオープンへ
いちごの生産・加工・輸出を手がける株式会社うるう農園は、佐賀農園直営テラスカフェ「fuluulu(フルール)」を2026年12月1日(火)にグランドオープンする。これに先立ち、2026年11月15日(日)にはカフェのみ1日限定のプレオープンを実施する。12月1日からは農園のいちご狩りも同時にスタートし、摘みたてのいちごを味わうクレープといちご狩り体験をあわせて楽しめるシーズンを迎える。


店舗の営業概要
fuluulu(フルール)は、佐賀県三養基郡みやき町江口字西大島7079の「UluuGardensSaga」にオープンする。JR久留米駅から車で約8分の立地で、30台分の無料駐車場を備えている。
営業時間は10時〜16時で、商品がなくなり次第終了となる。定休日は不定休で、いちご農園の営業に準じるとしている。
自社農園のいちごを使ったクレープを提供
fuluuluは、自社農園で育てた「あまおう」やオリジナル品種の「うるべりー」「きゃんでぃべりー」を主役にした農園直営のテラスカフェである。クレープは、摘みたてのいちごから作る自家製ピューレと生クリームを合わせたメニューとなっている。注文を受けてからひとつひとつ生地を焼き上げて提供する。



SNSではいちごのビジュアルや農園の空気感を伝える発信を行っており、総フォロワーは1.1万人を超えている。
2024年の閉店を経て本格再始動へ
2024年に閉店したfuluuluは、2026年9月にUluuGardensSagaで「クレープ復活祭」を開催した。その際、事前のLINE抽選参加者が2000名を超えた反響を受け、今回の本格再始動に至った。12月からのいちご狩りシーズンに合わせ、農園での体験とあわせて楽しめる看板メニューとして展開される。




株式会社うるう農園の実績と事業展開
株式会社うるう農園は、福岡県久留米市に本社を置き、代表取締役を古賀智樹が務めている。同社グループはいちご狩り体験において「じゃらん九州いちご狩りグランプリ」で5回優勝した実績を持つほか、福岡県のいちご農家で保有が1%未満とされる減農薬の特別栽培認証を保有している。
2022年にはアジア各国への輸出を開始し、アジアで最も厳しいとされる台湾の残留農薬基準をクリアした。生果・冷凍・ピューレの3形態で品質管理を行い、農園体験やカフェ、キッチンカーのほか、有名ホテル・百貨店・菓子店向けなどのB2B事業も展開している。
- 会社名:株式会社うるう農園
- 所在地:福岡県久留米市大善寺町2072
- 事業内容:あまおう等のいちごの生産・加工・輸出、いちご狩り体験、カフェ(fuluulu)運営
- 拠点:うるう農園(福岡県久留米市)/ UluuGardensSaga(佐賀県三養基郡みやき町)
- UluuGardensSagaホームページ:https://uluugardenssaga.uluu-noen.com/
本記事は株式会社うるう農園の発表をもとに作成しています。
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