スピック、Lypo-C Vitamin C+D+Kを9月16日に一般発売へ
神奈川県鎌倉市に本社を置く株式会社スピック(代表取締役社長:芝田崇行)は、リポソーム型サプリメント「Lypo-C Vitamin C+D+K(リポ・カプセル ビタミンC+D+K)」を、2026年9月16日(水)より公式オンラインショップなどで一般発売する。これまで医療機関やサロンなどで取り扱われていた製品で、公式オンラインショップなどへ販路を拡大する。1包にビタミンCに加え、5,000IUのビタミンD3と100μgのビタミンK2(MK-7)を配合している。
健康維持に関わる栄養素としてビタミンDへの注目が高まる一方、現代人における不足が指摘されている。2023年6月5日の東京慈恵会医科大学の発表資料によると、東京都内で健康診断を受けた5,518人を調査した結果、98%が日本代謝内分泌学会・日本整形外科学会が提唱するビタミンD基準濃度に達していなかった。
スピックは2023年にビタミンCと2,000IUのビタミンD3を配合した「Lypo-C Vitamin C+D」を発売。その後、2025年に医療機関専売商品として「Lypo-C Vitamin C+D+K」を発売した経緯がある。
5,000IUのビタミンD3とビタミンK2を配合
「Lypo-C Vitamin C+D+K」では、1包あたりのビタミンD3配合量を「Lypo-C Vitamin C+D」の2,000IUから2.5倍となる5,000IUに増量した。
開発にあたっては摂取量だけでなく体内での働きを考慮し、カルシウムに関わるビタミンDと相性の良いビタミンKに着目。ビタミンD3 5,000IUとともにビタミンK2 100μgを配合する設計を採用した。
発酵法によるメナキノン-7採用と独自のリポソーム技術
配合するビタミンKには、納豆菌による発酵法でつくられたビタミンK2の一種「メナキノン-7」を採用している。開発段階で種類や濃度、剤形、安定性を比較検討し、MCTオイルを用いた高濃度のオイル製剤を選定した。
また、ビタミンC・D・Kという性質の異なる3つのビタミンを配合するため、細胞膜と同じリン脂質からできた微小なカプセル状の構造である独自のリポソーム技術を活用している。甘味料・着色料・香料・防腐剤は使用していない。
製品概要
製品の主な仕様および販売チャネルは以下の通り。
- 商品名:Lypo-C Vitamin C+D+K(リポ・カプセル ビタミンC+D+K)
- 名称:ビタミンC・D・K含有食品
- 一般発売日:2026年9月16日(水)
- 内容量・価格:30包入/11,016円(税込)
- 推奨摂取目安:食品として、2日に1包を目安に、そのまま、もしくは水、果汁飲料などと一緒にお召し上がりください(※薬を服用中の方は、ビタミンKとの相互作用等について医師・薬剤師にご相談ください)
- 原材料名:ビタミンK2含有食用油脂(中国製造)/ビタミンC、レシチン(大豆由来)、アルコール、クエン酸ナトリウム、クエン酸、ビタミンD3
- 販売チャネル:Lypo-C公式オンラインショップ、Lypo-C公式ショップ(楽天市場、アマゾン、ヤフー、Qoo10、au Pay マーケット)、お取扱いクリニック・サロン ほか


本記事は株式会社スピックの発表をもとに作成。
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