第2回芋フェス!IN甲府駅が2026年11月開催へ 全14店舗が出店
東海地方を中心に延べ53万人以上を集めているフードイベント芋フェス!の次回開催となる、第2回芋フェス!IN甲府駅の出店者が発表されました。2026年11月7日~8日の2日間にわたり、甲府駅北口よっちゃばれ広場で開催されます。会場には全部で14店舗が集まる予定です。


芋フェス!大賞受賞店をはじめとする主要出店店舗

今回の開催では、焼き芋としてモンドセレクション金賞と世界味覚賞を世界で初めて受賞した店舗や、2025年12月に発表された芋フェス!大賞受賞の店舗が中心となって出店します。


るいいだKITCHENは、モンドセレクション金賞受賞!ITI世界優秀味覚賞の二つの賞において焼き芋として世界初受賞を果たし、芋フェス!大賞最優秀賞 大賞も獲得しています。収穫後に一定期間熟成させてデンプンを糖に変えた熟成焼き芋の特上焼き芋を用意します。
芋フェス!大賞 優秀賞 金賞を受賞したえんむすびは、スイーツのほか予約一年待ちの焼き芋「蜜郎」を提供します。また、芋フェス!大賞 スイーツ部門 大賞のJoiecrepは、紫芋パウダーを練り込んだ生地にホイップや安納芋ソース、さつまいもペーストが入ったさつまいものブリュレクレープを扱います。

ほっこり芋はスイーツ部門 金賞を受賞しており、2025さつまいも博で「おみやげ」部門2会期連続1位を取った3層仕立てのケーキを販売します。さらに、芋フェス!大賞 審査員特別賞を受賞したDINER すぎは、さつまいもチップスやフライドポテト、もつ煮などを揃えます。



会場では伝統野菜の石焼き芋や独自製法のパン、体験型ブースなど多彩な店舗が並びます。

神奈川県あっぱれOIMONは、石川県の伝統加賀野菜である五郎島金時やふくむらさき、べにはるか、シルクスイートなどを昔ながらの石焼き製法でじっくり焼き上げて提供します。石焼き芋専門店やなぎ屋では、日本に2人しかいない焼き芋アンバサダーの店主が生芋から全て手焼きで焼き上げる石焼き芋を扱います。
スイーツや軽食メニューとしては、オリーブオイルで揚げたあげぱんやあげクロワッサンを展開するぱんageたつや、静岡市から出店しカラフルなレインボー綿菓子を揃える七色×銀平、山梨県初のバウムクーヘン専門店「エイトバウム」による「蜜いもエイトクラシック」などが登場します。また、大阪で人気のさつま芋のロングポテトを扱うミルファームが山梨県初登場となるほか、山梨のさつまいもの美味しさを届ける甲州芋徹も出店します。
加えて、数百種類あるビーズやデコパーツでオリジナルキーホルダーが作れるワークショップブースのKramy Deco by marsh melon、およびフィリップモリスを含めた計14店舗が参加します。
本イベントの収益は、株式会社ロトの運営する障がい者施設の利用者に対する工賃として支給され、当日は事業所の利用者もスタッフとして勤務します。
- イベント名:第2回芋フェスIN甲府駅(第2回芋フェス!IN甲府駅)
- 開催日時:2026年11月7日8日(土日)10:00~16:00小雨決行
- 会場:甲府駅北口よっちゃばれ広場(山梨県甲府市北口2丁目5-5)
- 参加費/チケット料金:無料(入場料は無料)
- 公式サイト:https://www.imo-fes.com/
- Instagram:https://www.instagram.com/imofesruiida/
本記事は株式会社ロトの発表をもとに作成しています。
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