フジタグループが整骨院6院で交通事故対応を強化 専門領域との連携体制を再整備
神奈川県横浜市港北区および東京都港区で整骨院・鍼灸院6院を運営する有限会社フジタグループは、2026年9月より、運営する全6院における交通事故患者への相談・情報共有体制を強化しました。
各院に交通事故対応担当者を配置するとともにグループ共通の情報管理方法を導入し、医療機関や弁護士などの専門領域へスムーズにつなぐ組織的な体制を再整備しています。事故後の身体の不調だけでなく通院方法や保険会社からの提示内容への判断といった不安に対し、担当者による対応のばらつきをなくし、適切な専門領域へつなぐことを目指します。
新たに強化された3つの取り組み

今回の体制強化では、主に3つの取り組みが実施されました。
- グループ6院それぞれに交通事故対応担当者を設定
各院に交通事故対応の担当者を配置し、患者の相談状況や通院状況など、必要な情報を院内で的確に把握・共有できる体制を整えました。

- グループ共通の情報管理体制を整備
これまで各院個別に把握していた交通事故に関する情報についてグループ共通の管理運用を導入し、各院の担当者と本部が常に情報を共有して継続的に状況を確認・サポートします。
- 医療機関・弁護士等との連携手順を再整備
それぞれの専門領域を尊重しながら、相談内容に応じた適切な相談先を案内できるよう、グループ内の対応手順を改めて整備しました。
専門領域の明確化と対応方針

同グループでは、補償・賠償に関わる法律事項と、身体の施術に関する事項を明確に分離して対応しています。法律相談・示談交渉・賠償額の判断には一切関与せず、弁護士の案内・紹介にあたり金銭的対価を受け取ることも一切ないとしています。
また、交通事故対応において以下の3点を重視するとしています。
- 身体の状態に応じた対応(事故直後には気にならなかった症状も後から確認し、必要に応じて医療機関への受診を案内)
- 施術経過の適切な記録・管理(いつ、どのような症状があり、どんな施術を行ったかを正確に記録管理)
- 法律上の問題は専門家へ(賠償額の判断や示談交渉等は整骨院で行わず、本人の希望に応じて弁護士への相談窓口を案内)

なお、相談・連携体制の裏付けとして、六本木ミッドタウン前整骨院、妙蓮寺整骨院、太尾町整骨院を対象院とした過去の個別事例もWebサイト(https://jiko.roppongimidtown-seikotsuin.com/traffic-accident-cases/)で公開されています。掲載内容は過去の個別事例であり、同様の結果等を保証・示唆するものではなく、解決内容等は個別事情によって異なります。

有限会社フジタグループの代表取締役を務める藤田 明は、整骨院だけで全てを抱え込むのではなく、医療については医療機関、法律については弁護士など専門領域を尊重しながら、交通事故に遭った人が必要な相談先にたどり着ける環境づくりを進めていく姿勢を示しています。
有限会社フジタグループの概要
- 社名:有限会社フジタグループ
- 本社所在地:〒223-0058 神奈川県横浜市港北区新吉田東6-31-6
- 代表取締役:藤田 明
- 設立:平成11年8月26日
- 事業内容:整骨院・鍼灸院の運営等
- 運営店舗:妙蓮寺整骨院/大倉山整骨院/六本木ミッドタウン前整骨院/太尾町整骨院/きくな元気整骨院/フジタ整骨院(計6院)
- 公式サイト:https://jiko.roppongimidtown-seikotsuin.com/
本記事は有限会社フジタグループの発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



