立川ブラインド工業、フォレティア売上の一部から森林再生に192本相当額を寄付
立川ブラインド工業株式会社は、対象製品である木製ブラインド「フォレティア」シリーズの売上の一部を森林再生プロジェクト「Present Tree.」へ寄付する取り組みについて、2026年1月〜6月期の中間成果を公表した。環境配慮と顧客参加型の環境貢献を目指して2026年1月5日(月)より開始されたもので、期間中に「Present Tree in 飛騨高山」へ192本相当額の寄付を実施した。
2026年1月〜6月期の寄付実績
東京都港区三田に本社を置く立川ブラインド工業株式会社(資本金:44億7,500万円、代表取締役 社長執行役員:池崎久也)は、2026年1月〜6月期の取り組みとして、以下の寄付実績を報告した。
- 寄付内容:192本相当額
- 寄付先:Present Tree in 飛騨高山
同社は今後も製品を通じて「人にやさしい快適な環境づくり」を提案するとともに、持続可能な社会の実現に向けた森林再生活動への支援を継続していくとしている。
木製ブラインド「フォレティア」シリーズの特徴
対象製品の「フォレティア」シリーズは、デザイン性と機能性を兼ね備えた木製ブラインドとなっている。
73色のラインナップが揃い、インテリアに合わせたコーディネートが可能となっている。また、スラット(羽根)には国産材のヒノキやスギの天然木、環境に配慮した木材のほか、防炎性能や耐水性能を備えたものも用意されており、用途に合わせて選ぶことができる。
木製ブラインド「フォレティアエグゼ」「フォレティア」デジタルカタログ: https://www.blind.co.jp/products/digital/details/ftexft
森林再生プロジェクト「Present Tree.」の概要
寄付先に関連する「Present Tree.」は、認定NPO法人 環境リレーションズ研究所が2005年1月にスタートさせた森林再生プロジェクトである。
被災林や造林未済地などに樹を植え、10年かけて天然林に近い森に再生していく活動を行っている。これまでに、国内60ヶ所・海外2ヶ所に453,181本(2026年10月6日時点)を植樹している。
本記事は立川ブラインド工業株式会社の発表をもとに作成しています。

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