香川オリーブガイナーズ選手とさぬき市立南中学校生徒が高松市の商店街訪問へ
香川県高松市の香川オリーブガイナーズ球団株式会社は、2026年10月21日(水)に職場体験学習を実施する。当日は、さぬき市立南中学校の生徒3名と球団選手が高松市内の商店街にある店舗や企業を訪問する。生徒は選手とともに地域を回り、球団の取り組みを紹介する実際の業務を体験する予定となっている。
職場体験学習の実施背景
香川オリーブガイナーズは、試合や球場イベントのほか、学校や地域の企業・店舗との交流にも取り組んでいる。球団側は、地域の人々に球団の活動を知ってもらうことも球団を運営するうえで大切な仕事の一つと位置づけている。
今回の職場体験では、選手と中学生が球場の外へ出て、普段接する機会の少ない地域のお店を訪問する。生徒にとっては教室外での対話や仕事の現場を経験する時間とし、球団にとっては地域とのつながりを深める機会にしたいとしている。
当日の活動内容
当日は球団選手と生徒が高松市内の商店街を歩き、企業や個人経営の店舗を訪れる。訪問先では、球団の取り組みや地域による応援・支援の仕組みを案内する。生徒は同行を通じて、あいさつ、活動の紹介、訪問先との会話など、地域の人と接する仕事を経験し、人に伝えることや地域の人と直接話すことの大切さを学ぶ機会とする。
実施概要
活動の概要は以下の通り。
- 日時:2026年10月21日(水)13:00~16:00
- 集合場所:丸亀町ドーム
- 活動場所:高松市内の商店街
- 参加者:香川オリーブガイナーズの選手、さぬき市立南中学校の生徒3名
- 内容:商店街の店舗・企業を訪問し、球団活動や地域の応援・支援の仕組みをご案内
香川オリーブガイナーズ球団株式会社の概要
同球団は四国アイランドリーグplusに所属し、創設21周年を迎える独立リーグ球団である。NPBおよび海外プロリーグへの選手輩出は30名とリーグトップクラスを誇り、主なOBには福岡ソフトバンクホークスや中日ドラゴンズで活躍した又吉克樹氏などがいる。近年はプロスポーツが持つ学びや挑戦、地域とのつながりという価値を再定義し、探究学習プログラムや地域教育連携、企業・自治体との協働による次世代育成を推進している。
- 社名:香川オリーブガイナーズ球団株式会社
- 設立:2006年3月9日
- 所在地:香川県高松市勅使町1307
- 事業:球団運営、教育事業(探究学習・地域連携教育・キャリア教育)
- 球団HP:https://oliveguyners.com/
本記事は香川オリーブガイナーズ球団株式会社の発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



