株式会社あいきゅが届ける、託児付き遊び場併設カフェ「nikopin」2027年2月にオープン決定!!
あいきゅ、逗子に子育て支援カフェ「nikopin」を2027年2月オープンへ

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子育て支援事業を展開する株式会社あいきゅは、逗子市・葉山町および三浦半島エリアにおける新たな子育て支援拠点として、「nikopin ~おともだちカフェ あいにこ&Pinto~」を2027年2月にオープンする予定です。京急線の逗子・葉山駅から徒歩3分の立地に開設し、有資格者による有料託児サービスを提供しながら親子でも遊べる空間づくりを目指します。また、昨今の原材料高騰を受けた内装工事費の一部を補填するため、クラウドファンディングプラットフォーム「READYFOR」にて支援金の募集を開始します。

背景とコンセプト:「孤育て」課題の解消を目指す


代表の竹上摩耶氏は、逗子・葉山エリアでの自身の子育て経験をきっかけに、三浦半島エリアを中心に「出張託児サービス」やポップアップ型おやこカフェ「あいにこ」を運営してきました。これらの取り組みを通じて、多くの保護者が抱える育児負担や、孤立して子育てを抱え込んでしまう「孤育て」の課題、包括的な少子化問題に向き合ってきたとしています。
同社は「ママパパが楽しい!子どもも楽しい!!」をコンセプトに掲げ、有資格者による託児サービスで子どもたちが安全に過ごせる環境を整えつつ、大人が育児疲れをリフレッシュできる時間を提供し、地域に開かれた「子育て世代のためのサードプレイス」となる居場所づくりを目指すとしています。
店内は、子どもが過ごせる遊び場エリア(別途有料)とカフェ空間を両立した設計となります。消耗品やごはん、おやつも用意され、遊び場の有料託児サービスを利用することで、有資格者に子どもを預けることが可能です。また、屋内遊び場は天候を気にせず30分から利用できます。
飲食面では、タイでの居住経験を活かして約10年タイ料理教室などを主催しているレイコ氏を迎え、厨房設備で調理するオリジナルアジアンメニューやスイーツ、テイクアウトフード、ドリンクを提供します。アジアンフードが得意ではない人や子ども向けに、優しい味わいのご飯も用意されます。さらに、Wi-Fiや電源を完備したカウンター席を備えており、大人のみの利用やリモートワークの拠点としても活用できる環境を整えます。
保育士や現役子育て世代のスタッフが在籍し、育児の相談にも対応する予定です。
店舗情報と今後のスケジュール
店舗の基本情報は以下の通りです。
- 場所: 逗子市逗子3丁目2−3 セントラルハウス1F(逗子・葉山駅徒歩3分)
- 営業時間: 10:00〜17:00(ランチ11:00~)
- 営業日: 日・月・水・木・祝日(臨時休業あり)
- 備考: 屋内遊び場・託児サービスの利用は別途有料
今後のスケジュールとしては、2026年10月1日から内装工事を開始し、2026年10月20日から11月25日にかけてクラウドファンディングを実施します。その後、2027年1月に関係者向け内覧会、2027年1月24日と25日にプレオープンを行い、2027年2月にグランドオープンを迎える予定です。
常設店舗の開設にあたり、理念の周知と地域の子育て環境を盛り上げる仲間を募るため、クラウドファンディングが実施されます。
- プラットフォーム: READYFOR
- 目標金額: 250万円
- 資金使途: 遊び場の安全設計、内装・厨房設備の充実に向けた費用
- 詳細URL: https://readyfor.jp/projects/ainiko-reiko
本記事は株式会社あいきゅの発表をもとに作成しました。
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