TAKE A、自社商品を持つ事業会社向けにFDE型 AIマーケティング実行支援を開始
TAKE A株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:木村 翔)は、自社商品を持つ事業会社の売上づくりを支援する「FDE型 AIマーケティング実行支援」を開始した。マーケターとエンジニアが直接事業会社の現場に入り、売上を伸ばす施策をAIエージェントで仕組み化して運用まで受け持つ。無料診断を通じて競合との比較や施策の優先順位を整理したうえで、伸ばす指標を合意して施策を回し続ける体制を提供する。

6つの面から競合と比較する事前調査つきの無料診断
支援の開始前には、事前調査を含む無料診断(30分・オンライン)を実施する。診断日までに企業と競合を「広告」「LP と入口」「記事と検索」「AI検索」「SNS・インフルエンサー」「権威・証拠」の6つの面から調査し、同じ基準の数字で並べて比較する。

診断では、競合との比較、優先度つきの伸びしろの一覧、最初にやる3つ、進め方と費用の目安の4点が提示される。診断の結果、費用に見合う伸びしろが見込めないと判断した場合や、企業側のみで進められる内容である場合は支援を受けない方針としている。なお、マーケターとエンジニアが直接入る体制をとるため、無料診断の受け入れは5社限定となっている。

100以上の仕組みとAIエージェントによる施策実行

施策の実行にあたっては、売上・獲得件数・獲得単価など、伸ばす指標と目標を事前に合意する。構築の1か月目に計測の設定や施策と結果を記録する一覧表、記事や広告素材のひな形などの準備を整え、以降は「調べる → 作る → 出す → 測る」の工程を継続する。

調査・制作・入稿・監視・集計・報告を担う100以上の仕組みとAIエージェントを持ち込み、記事の下書き作成や広告の訴求・素材の量産、インフルエンサー候補の収集と打診文面の下書き、数値集計などを自動化する。企業の担当者は主に判断と承認を行い、金銭や表現に関わる部分は人が決定する。契約終了後も、企業のデータや設定、施策の記録と結果、手順書やAIエージェントは企業側に残る。
代表取締役の木村 翔は、伸ばせる施策が見えていても試す人と仕組みにする人がいない現場が多いことに触れ、「私たちはこれまで、検索・AI検索、広告の検証、インフルエンサーまでを、少ない人数と AIエージェントで回す仕組みを、いくつもの事業で作ってきました。その進め方と仕組みを、御社の中に持ち込みます」としている。

料金体系と代理店運用からの内製化支援
料金は、事前の調査と30分のオンラインによる無料診断が0円、1か月目の環境構築が一式50万円〜、月額の運用が月50万円〜となっている。金額はいずれも税別で、広告費・道具の利用料・インフルエンサーへの謝礼は含まれない。
また、広告運用を代理店に委託している企業向けには「マーケティング内製化支援」も用意されている。現在の代理店と並走しながら成果を確認した媒体から順次社内運用へ切り替えるもので、削減できた代理店手数料に連動する成果報酬型を選択することも可能としている。
会社概要
- 会社名:TAKE A株式会社
- 所在地:〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西2-4-8 ウィンド恵比寿ビル8F
- 代表者:代表取締役 木村 翔
- 設立:2024年8月
- 資本金:600万円
- 事業内容:AIソリューション事業・広告代理事業・HR支援事業
- URL:https://takea.co.jp
本記事はTAKE A株式会社の発表をもとに作成。
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