セブン‐イレブンがあじわいホットドッグなど2品を刷新 10月13日から順次発売
株式会社セブン‐イレブン・ジャパンは、定番商品である「コク旨たまごサラダロール」と「ホットドッグ」をリニューアルし、全国のセブン‐イレブン店舗にて順次発売します。求めやすい価格帯のロールパン2品を対象に、価格の見直しや品質向上を図りました。このうち「あじわいホットドッグ」は10月13日(火)から順次展開されます。

リニューアルされた「あじわいホットドッグ」は、原材料の見直しにより、電子レンジで加熱した後も皮が固くなりにくく、歯切れのよい食感と肉本来のジューシーな旨みを感じられる仕立てにアップデートされました。ふんわりとしたパンとの一体感に加え、トマトケチャップと粒マスタードのバランスにより、最後のひと口まで飽きずに食べられる仕上がりとなっています。
価格は168円(税込181.44円)で、10月13日(火)より順次発売されます。販売エリアは沖縄県を除く全国です。

定番人気の「コク旨たまごサラダロール」も展開

あわせてリニューアルされた「コク旨たまごサラダロール」は、甘みのあるコッペパンにコクを高めたたまごサラダを挟んだ定番商品です。価格は138円(税込149.04円)で、沖縄県を除く全国の店舗にて発売中です。
なお、いずれの商品も店舗によって価格が異なる場合があるほか、一部店舗では取り扱いがない場合や商品名・規格が異なる場合があります。また、予定数の終了などの事情により取り扱いがなくなる可能性もあります。
開発の背景と企業情報
担当者によると、物価高が続くなかで日常的に安心して手に取れる定番商品の値ごろ感を追求したとし、「あじわいホットドッグ」では温めても皮が固くなりにくいソーセージを開発するなど、味や食感の品質向上を両立させたとしています。
東京都千代田区に本社を置く同社(代表取締役社長:阿久津 知洋)では、日常の暮らしに寄り添う値ごろ感と品質向上を兼ね備えた商品開発を推進しています。販売地域区分の詳細などは同社の公式ウェブサイト(https://www.sej.co.jp/products/area/)で確認できます。
本記事は株式会社セブン‐イレブン・ジャパンの発表をもとに作成しました。
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