恋人のスマホ閲覧「どんな理由でも見られたくない」は25% 恋愛占い診断調査
株式会社サイトクリエーションが運営する恋愛メディア「恋愛占い診断」は、交際経験のある男女100人を対象に「恋人のスマホに関する恋愛心理調査」を実施しました。

調査の結果、恋人に自分のスマホをどんな理由でも見られたくないと回答した人は25%となった一方で、理由や事前の確認があれば構わないと考える人が過半数を占めることが分かりました。
恋人にスマホを見られたくない人は25% 理由や事前の断りがあれば許容する傾向
恋人が自分のスマホを見ることについて尋ねたところ、「理由があれば構わない」が34%で最多となり、「どんな理由でも見られたくない」が25%、「一言断ってくれれば構わない」が20%と続きました。
また、「自由に見ても構わない」は17%、「隠し事はないので、むしろ見てほしい」は4%となっており、条件を設けずに受け入れている人は合計21%でした。「理由があれば構わない」と「一言断ってくれれば構わない」を合わせた54%とあわせると、事前の確認や理由次第で閲覧を認める人が多い傾向がうかがえます。

恋人にスマホを見られた・見ようとされた経験がある人は55%
恋人にスマホを見られたり覗かれたりした経験については、「ない」が45%だった一方、見られた経験がある人は「何度もある」が10%、「ときどきある」が21%、「一度だけある」が2%で合計33%となりました。
さらに「見ようとしてきたことはある」と回答した22%を含めると、回答者の55%が恋人からスマホを見られた、または見ようとされた経験を持っています。

見るなら「LINEやメールなどのメッセージ」が61%で最多

恋人のスマホを見るとしたらどの項目を確認したいかを複数回答で質問したところ、「LINEやメールなどのメッセージ」が61%で最も多く選ばれました。
次いで「写真・動画」が34%、「InstagramやXなどSNS」が16%、「通話履歴」が13%、「検索履歴」が10%となりました。なお、「スマホを確認したいと思わない」と回答した人も30%いました。
調査概要と関連情報
調査結果の詳しい集計や男女別の傾向、恋人のスマホを見る側についての調査結果や「恋人のスマホ見たい度診断」は、同メディア内で公開されています。
- 調査期間:2026年9月10日
- 調査主体:株式会社サイトクリエーション
- 調査方法:ランサーズを利用したインターネット調査
- 調査対象者:彼氏・彼女との交際経験のある男女
- 調査人数:100人(男性56人、女性44人)
- 調査内容:恋人のスマホに関する恋愛心理調査
関連リンク
- 恋愛占い診断:https://uranai-guidance.com/
- 株式会社サイトクリエーション:https://sitecreation.co.jp/
本記事は株式会社サイトクリエーションの発表をもとに作成しています。
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