ホクワネックス、北陸技術交流テクノフェア2026に出展へ 熊検知カメラなど展示
東京都品川区に本社を置くコムシスホールディングス株式会社(代表取締役社長 田辺 博)のグループ会社であるホクワネックス株式会社(本社:石川県金沢市、代表取締役社長 猪倉 稔正)は、2026年10月22日(木)~ 23日(金)に開催される「北陸技術交流テクノフェア2026」に出展する。
同フェアは業種・分野・地域を超え、様々な企業・大学・研究機関などが集う北陸最大級の「産学官連携・総合技術」総合展示会で、今回で37回目を迎える。同社は異業種交流とビジネスマッチングによる新ビジネス創出を目的に、熊検知カメラや生成AIなどの商材を展示するほか、専門部署によるプレゼンテーションも実施する。
北陸技術交流テクノフェア2026の開催概要
「北陸技術交流テクノフェア2026」は、「革新的なテクノロジーと新たなビジネスを創造する」を趣旨として開催される。開催日時は2026年10月22日(木)10:00~17:00、23日(金)10:00~16:00で、会場は福井県産業会館1号館(福井県福井市下六条町103番地)となる。
会場内では、ものづくり基盤技術(精密加工・ロボット)、DX・AIソリューション、環境・新素材(脱炭素技術など)、大学・高専による最新研究シーズなどが展示される。ホクワネックス株式会社のブース番号はT-122となっている。公式HPはhttps://www.technofair.jp/で確認できる。
出展商材
ホクワネックス株式会社のブースでは、以下の商材が出展される。
- GFRP製ジャッキベース「らく敷」
- 高所作業車安全対策
- セイフティーフラット工法
- 生成AI
- サービスロボット
- 熊検知カメラ
新製品・新技術公開プレゼンテーション
会期中には、新製品・新技術公開プレゼンテーションも行われる。日時は10月23日(金)14:30~14:50、会場は福井県産業会館 2号館 プレゼンコーナーとなる。
発表内容は「AIの目で熊から守る!新たな見守りのカタチ(安全確認業務の効率化への挑戦)」と題され、ITビジネス事業本部システム開発部の前田 大夢と宮下 裕子が発表者を務める。
問い合わせ先
本件に関する問い合わせ窓口は以下の通り。
- ホクワネックス株式会社
- 所在地:石川県金沢市米泉町十丁目1番地153
- 窓口:総務部総務担当
- TEL:076-240-2211
- 公式HP:https://www.hokuwa.co.jp/

本記事はホクワネックス株式会社の発表をもとに作成。
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