ビショップ音楽祭 2026が神戸で開催 UAやceroら10組が出演
兵庫県神戸市に本社を置く株式会社ビショップ(代表取締役社長:森威)が主催する野外フェス「ビショップ音楽祭 2026」が、2026年10月3日(土)に神戸・メリケンパークで開催されました。同イベントは2024年にビショップ創業30周年を記念して初開催され、約6,000人が来場したフェスで、今回は2年ぶりの実施となりました。会場では10組のアーティストによるライブのほか、ファッションや食などのカルチャーを取り入れたコンテンツが展開されました。
神戸の海と街を望む2ステージで10組が出演
当日はメリケンパーク内の海と街を望む2つのステージで、ジャンルや世代を越えたアーティストがパフォーマンスを披露しました。海辺の「SEA STAGE」にはUAが登場し、開放的なロケーションの中で歌声を響かせたほか、神戸ポートタワーを横目にした「TOWER STAGE」ではnever young beachがライブを行いました。


このほか、会場にはALI、SIRUP、Jeremy Quartus(Nulbarich)、スーパー登山部、cero、寺久保伶矢、Night Tempo、YONA YONA WEEKENDERSが出演し、ステージを彩りました。




限定アパレルや多彩なフードが集結


会場にはBshopとつながりのあるアパレルショップやブランドが並び、フェスのために用意された限定アイテムなどが展開されました。キャップやナイロンバッグ、Tシャツ、シュシュ、ミニポーチなどが揃ったほか、オリジナルのイラストを使ったシルクスクリーンのワークショップも行われました。
フードエリアには全国各地からショップが集まり、ガレットや海鮮、中華、スパイスカレー、ドーナツ、和食、アイスクリームなどのメニューが並びました。クラフトビールやナチュラルワインも提供され、芝生の上で食事を楽しみながら音楽に耳を傾ける来場者の姿も見られました。


オフィシャルグッズとしては、メインビジュアルを手がけたイラストレーターのニシワキタダシ氏によるアイテムに加え、デザイナー/写真家の船山改氏によるラインや、キッズ向けのTシャツも販売されました。
専用エリアの設置や子ども連れへの配慮も
場内には、音楽をゆったりと楽しみたい人に向けた「SPECIAL CHILL AREA」が設置されました。ステージ前の専用エリアや芝生のリラックススペースが用意され、特典グッズ、フリーソフトドリンク、専用クローク・トイレなどが提供されました。
また、「ビショップ音楽祭2026」では授乳・おむつ替えスペースを設けるなど、子ども連れでも来場しやすい環境づくりが実施されました。オリジナルのイラストを使った缶バッジ作りのワークショップやクライミング体験スペースが設けられたほか、スタッフによるステッカーの配布も行われました。主催者は、音楽を中心にファッション、食、ライフスタイルなどのカルチャーを通じて、新たな出会いや発見が生まれる場を神戸の街につくることを目指しているとしています。
本記事は株式会社ビショップの発表をもとに作成しています。
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