WILLER TRAVEL公式アプリに乗車中の不安を解消する乗車ナビ機能を提供
大阪府大阪市に本社を置くWILLER MARKETING株式会社(代表取締役社長:辻本 宗男)は、累計約40万ダウンロードの「WILLER TRAVEL」公式アプリにおいて、高速バス乗車中の不便や不安の解消を図る機能「乗車ナビ」を提供している。従来の予約機能に加え、移動中の体験を支援する各種機能を取り入れた。秋の行楽シーズンや年末年始といった高速バス利用が増加する時期を見据え、移動を快適に過ごすための環境づくりが進められている。
移動中の不便を解消する乗車ナビの機能
乗車ナビでは、乗車前後や乗車中に生じる困りごとに対応するため、4つの主要機能が用意されている。
位置情報と連動する「近くのバス停」機能では、現在地情報をもとに最寄りのバス停を最大4つまで自動表示する。地図アプリなどで個別に検索する手間をかけず、アプリ上からスムーズに乗り場までのナビゲーションを利用できる。
また、「WILLER EXPRESS」時刻表の確認機能も備える。乗車便を選択することで、各バス停の停車時刻やサービスエリア(SA)への立ち寄り予定時間を簡単に確認できる仕様となっており、乗車中の過ごし方や到着後の予定管理に活用できる。
暗い車内でのシート操作や緊急時の問い合わせを支援
夜行バスの消灯後などに起こりやすいトラブルに対応する機能も搭載されている。
「WILLER EXPRESSオリジナルシート 機能・使い方ガイド」では、WILLER EXPRESS独自開発シートの操作方法をアプリ上で解説している。従来は座席ポケットに設置されていたシート操作ガイドをアプリへ集約したことで、消灯後でもスマートフォンを通じて操作方法を確かめられ、周囲を気にせずシートの調整が行える。
さらに、乗車中の疑問やトラブルに対応する窓口として「おたすけDM」も提供される。従来のメール確認やマイページを経由する手順を簡略化し、アプリ内からダイレクトに問い合わせることで、乗車中でもカスタマーサポートへスムーズに連絡できる体制を整えている。
今後の展開とアプリの概要
WILLER MARKETING株式会社は、乗車ナビを皮切りとして、予約にとどまらず「乗る」「過ごす」「旅を楽しむ」といった移動の各シーンを支援する機能を順次追加していく方針を示している。
WILLER TRAVEL公式アプリの概要は以下の通り。
- アプリ名称:WILLER TRAVEL公式アプリ
- 対応OS:iOS / Android
- 価格:無料
- 詳細ページ:https://travel.willer.co.jp/feature/willer-app/
本記事はWILLER MARKETING株式会社の発表をもとに作成。
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