ブランチ・アウトと寛斎スーパースタジオ、RECRAZEの商品化ライセンス契約締結
アパレルメーカーの株式会社ブランチ・アウトと株式会社寛斎スーパースタジオは、『RECRAZE』における商品化ライセンスパートナー契約を締結した。株式会社ブランチ・アウトは大谷 真一が代表取締役社長を務め東京都渋谷区に本社を置き、株式会社寛斎スーパースタジオは池田 伸也が代表取締役社長を務め東京都世田谷区に本社を置く。両社は今後、同ブランドのアパレルおよび服飾雑貨などを手がけていくとしている。
『RECRAZE』は、“今どきの大人っぽさ”を楽しめるジュニア向けのブランドとされている。憧れのお姉さんらしさを取り入れながら、自分らしくおしゃれを楽しめるアイテムを取り揃える。
ブランド名には、“自分らしくアップデートしながら、何度でも流行を楽しむ”という想いが込められている。
今回の商品化ライセンスパートナー契約締結により、株式会社ブランチ・アウトと株式会社寛斎スーパースタジオは、今後アパレルおよび服飾雑貨などを展開していく予定となっている。
株式会社ブランチ・アウトは、アパレルOEM・ODM ・ライセンス事業を得意とする会社である。ライセンス事業においては20年以上にもわたる経験を持ち、キャラクターからアニメ、マンガ、ゲーム、ミュージシャンまで400以上のライセンス契約実績を誇る。また、2021年からはオンラインショップによる小売事業もスタートしている。
株式会社ブランチ・アウトの概要は以下の通り。
- 会社名:株式会社ブランチ・アウト
- 設立:1997年7月
- 代表者:代表取締役社長 大谷 真一
- 所在地:東京都渋谷区広尾1-13-7 恵比寿イーストビル5F
- 事業内容:婦人服・紳士服・子供服の小売及び卸売、企画、デザイン、仕様書、制作全般(グラフィック、キャラクター、イラストレーション、ロゴ作成等)
- 公式HP:https://www.branch-out.jp/
本記事は株式会社ブランチ・アウトの発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



