第2回 Coppa FAGIANO U-13にベルギーKRCゲンクなど12チーム参戦へ
一般社団法人ファジアーノ岡山スポーツクラブ(岡山県岡山市、代表理事:森井悠)が運営するファジアーノ岡山アカデミーは、U-13世代のサッカー大会「第2回 Coppa FAGIANO U-13」の参加全12チームが決定したことを発表した。
今大会は初の取り組みとして海外クラブが招聘され、国内外の強豪チームや地元・岡山勢が集結する。開催日程は2026年11月21日(土)・22日(日)・23日(月・祝)の3日間を予定している。
初の海外クラブ招聘でKRCゲンクと光州FCが参戦
第2回を迎える今大会では、初の試みとして海外から2クラブが招聘される。ケヴィン・デ・ブライネ選手やティボー・クルトワ選手など世界的スターを多数輩出してきた欧州最高峰の育成組織として評価が高いベルギーの名門「KRCゲンク」と、ファジアーノ岡山所属のナ サンホ選手の出身クラブでありKリーグの強豪でもある韓国の「光州FC」が参加する。
U-13という育成の重要な年代において、世界の最前線を知る同年代の技術や強度、サッカーへ臨む姿勢をピッチで直に体感する機会が提供される。
国内の強豪Jクラブアカデミーや街クラブと地元勢が激突
国内からは、Jクラブアカデミーをはじめとする強豪チームが集結する。鹿島アントラーズJY、横浜FCジュニアユース、サンフレッチェ広島F.Cジュニアユース、徳島ヴォルティスジュニアユース、サガン鳥栖U13のほか、浜松開誠館中学校やソレッソ熊本など全国トップレベルの多彩なチームが出場する。
地元・岡山からは、ファジアーノ岡山U-15(よりしま/まさだ)および岡山県トレセンU-13が出場し、国内外の強豪チームを相手にピッチ上で真剣勝負に挑む。
地域全体のサッカー育成環境の底上げを目指す
本大会は単なるトーナメントにとどまらず、国内外のトップレベルと交流し切磋琢磨することで、岡山および周辺地域のサッカー育成環境全体の底上げを目指している。各地域の原石たちが全力をぶつけ合う大会となる。
大会概要と参加クラブ
大会の概要および決定した参加クラブは以下の通りとなっている。
大会概要
- 大会名称:第2回 Coppa FAGIANO U-13
- 開催日程:2026年11月21日(土)・22日(日)・23日(月・祝)
- 試合会場:スチールハブフィールド寄島(浅口市)作陽学園高等学校 グリーンスクエア(倉敷市)
- 対象年代: U-13(中学1年生年代)
参加クラブ一覧
海外クラブ
- KRCゲンク(ベルギー)
- 光州FC(韓国)
国内クラブ
- 鹿島アントラーズJY(茨城県)
- 横浜FCジュニアユース(神奈川県)
- 浜松開誠館中学校(静岡県)
- サンフレッチェ広島F.Cジュニアユース(広島県)
- 徳島ヴォルティスジュニアユース(徳島県)
- サガン鳥栖U13(佐賀県)
- ソレッソ熊本(熊本県)
地元参加クラブ
- ファジアーノ岡山U-15よりしま
- ファジアーノ岡山U-15まさだ
- 岡山県トレセンU-13
本記事は一般社団法人ファジアーノ岡山スポーツクラブの発表をもとに作成しています。
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