チャリ・ロトが2026宇都宮ジャパンカップサイクルロードレースに協賛へ
競輪・オートレース関連事業を展開する株式会社チャリ・ロトは、2026年10月16日(金)から10月18日(日)に開催される「2026宇都宮ジャパンカップサイクルロードレース」に協賛することを発表した。
同大会はアジア最高位に位置付けられる国際自転車ロードレースであり、国内外からトップ選手が出場する。同社は協賛を通じて選手たちの挑戦を後押しするとともに、自転車文化の振興や地域活性化への貢献を図る方針だ。
宇都宮ジャパンカップサイクルロードレースは、1990年にアジアで初めて宇都宮市で開催された「世界選手権自転車競技大会ロード競技」の歴史を受け継ぎ、1992年から毎年10月に開催されている国際自転車ロードレースである。
日本で唯一、国際自転車競技連合(UCI)の「UCIプロシリーズ」に認定されており、アジア最高位のワンデイロードレースに位置付けられている。世界で活躍するトップ選手をはじめとする国内外の有力選手が集う大会となっている。
3日間の大会概要とコース詳細
大会期間中は、出場チームや選手を紹介する「チームプレゼンテーション」、宇都宮市中心部を舞台とする「クリテリウム」、宇都宮市森林公園周回コースで行われる「ロードレース」が実施される。
- 名称:SUBARU presents 2026宇都宮ジャパンカップサイクルロードレース
- 会期:2026年10月16日(金)~18日(日)
- 主催:宇都宮市
- 主管:公益財団法人日本自転車競技連盟(JCF)、宇都宮ジャパンカップサイクルロードレース実行委員会、NPO法人宇都宮ジャパンカップサイクルロードレース協会
- 会場:
10月16日 オリオンスクエア(チーム プレゼンテーション) 10月17日 宇都宮市大通り周回コース 1周2.25km(クリテリウム) X 15周=33.75km 10月18日 宇都宮市森林公園周回コース 1周10.3km(ロードレース) X 14周=144.2km
- 公式HP:https://www.japancup.gr.jp/
自転車文化の振興と地域活性化への貢献
株式会社チャリ・ロトの代表取締役を務める石原洋輔は、自転車文化の振興を通じて競技人口の拡大や次世代選手の育成に貢献したいとの考えを示している。
また、「今回の協賛を通じて、自転車競技に取り組む選手たちの挑戦を応援するとともに、自転車競技の魅力や文化をより多くの方に届け、大会を通じた地域活性化やスポーツ文化のさらなる発展にも貢献してまいります」とコメントしている。
株式会社チャリ・ロトの概要
株式会社チャリ・ロトは2006年に設立され、競輪・オートレースの車券や競輪くじのインターネット販売サイト「チャリロト」の運営のほか、競輪場の包括運営・再整備・施設管理、車券販売システムの自社開発などを手掛けている。
- 本社:東京都渋谷区渋谷二丁目24番12号 渋谷スクランブルスクエア36階
- 代表者:石原 洋輔
- TEL:03-5789-1262(コールセンター)
- URL:https://chariloto.jp/ (コーポレートサイト)、https://www.chariloto.com/ (チャリロト)
本記事は株式会社チャリ・ロトの発表をもとに作成。
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