佐々木元が全日本BMX選手権で優勝 荘司ゆうは3位で年間ランキング1位獲得
岡山県岡山市で開催された「第10回全日本BMXフリースタイル選手権 BMXフラットランド」において、株式会社ビーズインターナショナルがスポンサーを務める佐々木元選手が優勝を果たした。
同じく同社がスポンサーを務める荘司ゆう選手は同大会で3位に入り、「2026年間ランキング フラットランド男子エリート」で1位を獲得した。
佐々木元選手が優勝を飾る
佐々木元(ささき もと)選手は、2026年10月9日(金)~12日(月・祝)に行われた同大会に出場し、優勝を収めた。

1985年5月5日生まれ、千葉県出身の佐々木選手は、17歳の終わりにBMXと出会った。2010、2011年と世界中のプロライダー500名が投票しその年の世界No.1ライダーを決めるBMX界のアカデミー賞「NORA CUP」をアジア人初の2年連続で受賞した経歴を持つ。また、2022年(12月時点)世界で一番人口が多くレベルが高いと言われるBMXFLATLANDで史上最多17度の全日本選手権1位を獲得している。
佐々木選手は大会後、「今回の優勝でまた更に自分の限界までいってやると気持ちが固まりました」とコメントし、楽しく乗りながら昔の自分を超えられるよう努力を続けたいと述べている。
荘司ゆう選手は3位入賞で年間ランキング1位に

荘司ゆう(しょうじ ゆう)選手は、同大会において3位という成績を収め、「2026年間ランキング フラットランド男子エリート」1位となった。
2002年1月1日生まれ、千葉県出身の荘司選手は、10歳の時に友達の影響でBMXを始めた。2022年、初の海外遠征での世界大会FISE MONTPELLIREでは唯一の個人参加で準優勝を飾っている。2023年5月にフランスで行われた世界大会FISE MONTPELLIERで初優勝し、同年8月には各国の代表のみが参加できるUCI WORLD CHAMPIONSHIPSでも優勝して第72回日本スポーツ賞を受賞した。FISE MONTPELLIERでは3連覇を達成している。
荘司選手は目標としていた年間ランキング1位の獲得を喜びつつも、技を決めきれず3位となったことへの悔しさを明かしており、今週末に上海で行われる世界戦に向けて納得のいくランをしたいと語っている。
大会概要
- 大会名:第10回全日本BMXフリースタイル選手権 BMXフラットランド
- 期間:2026年10月9日(金)~12日(月・祝)
- 会場:杜の街グレース北側屋外特設会場
- 住所:岡山県岡山市北区下石井2-10-8
- 大会HP:https://japanbmx.com/nationalchampionships/
株式会社ビーズインターナショナルについて
ストリートブランド「XLARGE」「X-girl」「MILKFED.」「SILAS」などを展開する株式会社ビーズインターナショナル(東京都目黒区、代表取締役社長:西方雄作)は、両選手のスポンサーを務めている。同社は今後も、ファッション・アートなどのストリートカルチャーとともに広がりを見せるアーバンスポーツをさらに盛り上げていくとしている。
- 社名:株式会社 ビーズインターナショナル
- 本社所在地:東京都目黒区東山1-1-2 東山ビル7F
- 設立年:1990年12月
- 資本金:4,500万円
- 従業員数:400名(2026年9月時点)
- 事業内容:衣料品・雑貨品の企画販売、販売促進、EC事業
- URL:https://bs-intl.jp/
本記事は株式会社ビーズインターナショナルの発表をもとに作成しています。
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