hotel touで茶道・日本酒・書道が融合する「伝統の協奏」秋編開催 11月も実施へ
ウィズシード・ホスピタリティ・マネジメント株式会社が運営する「hotel tou nishinotoin kyoto by withceed」は、書道家の蒼遊(Souyu)氏がトータルプロデュースを手がけるイベント「伝統の協奏」秋編を2026年10月より開幕しました。日本の伝統文化体験を通じて旅行者と地域の人々との交流機会を創出する企画の第3弾として展開されています。10月の開催に続き、11月にも日本酒や抹茶をテーマにしたセッションが各日17:00 〜 19:00に実施される予定です。
書道と茶の湯・日本酒を掛け合わせた体験企画
同ホテルでは、2025年1月より京都在住の書道家・蒼遊(Souyu)氏による無料の「書道体験ワークショップ」を開催してきました。2026年4月に開催された「伝統の協奏」に続く第3弾として企画された今回の秋編では、日本の精神性を象徴する「茶の湯」や職人の技が息づく「日本酒」のスペシャリストを迎えたプログラムが用意されています。
総支配人の島元亨氏は、4月の開催に続いて秋の四夜でも茶の湯と日本酒の豊かな世界を届けると述べており、文化が交差する特別なひとときを提供したいとしています。
抹茶と日本酒の各セッション内容
イベントは抹茶と日本酒の2つのテーマで構成されています。

第一夜と第四夜のプログラム「【茶を点て、心を調える】静寂の筆致、一服の安らぎ」では、Tea Culture Performerの咲絢(Saya)氏と蒼遊(Souyu)氏が共演します。点てられた茶を味わった後、蒼遊(Souyu)氏のもとで自身の想いを込めた禅語を短冊にしたためる書道体験を行い、書き上げた短冊は持ち帰ることができます。
第二夜と第三夜の「【酒を醸し、筆を走らす】神饌の恵み、現代に蘇る「曲水の宴」」では、万延元年(1860年)創業で「松の司(まつのつかさ)」を醸す滋賀・竜王町の「松瀬酒造」を迎えます。酒造好適米「山田錦」の違いなどに触れながら3種の飲み比べテイスティングを行うほか、専用ラベル用紙に好みの季語や禅語を揮毫するオリジナルラベルづくりを体験します。さらに、平安貴族の「曲水の宴(きょくすいのえん)」を模し、流れてきた盃を受け取って日本酒を呑み干す演出も取り入れられています。


開催概要と今後のスケジュール


会場はホテル1階のカフェ&バー okuで、参加費は無料です。宿泊客だけでなく外来の利用者も予約不要で当日自由に参加できます。1回約30分のプログラムが各日計4回実施されます。



- 第一夜(抹茶):2026年10月5日(月) 17:00 〜 19:00(実施済み)
- 第二夜(日本酒):2026年10月16日(金) 17:00 〜 19:00(実施済み)
- 第三夜(日本酒):2026年11月11日(水) 17:00 〜 19:00
- 第四夜(抹茶):2026年11月16日(月) 17:00 〜 19:00

hotel tou nishinotoin kyoto by withceedは、世界文化遺産の西本願寺と重要文化財の東本願寺の間に位置し、建築設計事務所のSUPPOSE DESIGN OFFICE(サポーズデザインオフィス)が空間デザインを手がけた全121室のホテルです。
- 正式名称:hotel tou nishinotoin kyoto by withceed / ホテル トウ 西洞院 京都 バイ ウィズシード
- 所在地:京都府京都市下京区西洞院通花屋町下る西洞院町 455
- 電話番号:075-744-0144(代)
- 公式サイト:https://www.hotel-tou.com
- 運営会社:ウィズシード・ホスピタリティ・マネジメント株式会社(所在地:東京都中央区京橋3-3-2 小松ビル5階、代表取締役:小谷田孝行、公式サイト:https://withceed.co.jp)
本記事はウィズシード・ホスピタリティ・マネジメント株式会社の発表をもとに作成しています。
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