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ザ・リッツ・カールトン沖縄、ロビーラウンジ&バーを刷新し全ダイニング改装完了

沖縄県名護市のザ・リッツ・カールトン沖縄は、ロビーラウンジ&バーをリニューアルオープンしました。同ホテルでは2026年7月にイタリアン「Riva Ristorante」のオープンを含む館内全レストランの刷新を行っており、今回のリニューアルをもって館内すべてのダイニング空間の改装が完了しました。

海と光の移ろいを取り入れた空間デザイン

新たに生まれ変わったロビーラウンジ&バーは、「沖縄の海の彩りと煌めき」をコンセプトに設計されています。名護湾に広がる海や空の情景を取り込み、時間帯によって変化する光や色彩を感じられる空間となっています。

天井には海の青や水面の煌めきを表現した琉球ガラスの照明を設置し、バーカウンターには水平線を思わせるブルーのグラデーションを描くガラス素材を採用しました。水面をたたえる御庭(うなー)や名護湾の景観と調和する意匠が随所に施されています。

営業時間は11:00~23:00(ラストオーダー 23:00)で、20:00以降は18歳未満の利用が制限されます。席数は店内に60席、テラスに13席を備え、アフタヌーンティーや軽食、バーメニューを提供します。

新ペストリーシェフ吉田嗣史氏による新作スイーツ

今回の改装に合わせ、2026年7月にペストリーシェフへ就任した吉田嗣史(よしだ ひでふみ)氏によるスイーツコレクションの提供も開始されます。吉田氏はフォーシーズンズホテル丸の内 東京などで経験を積んだ経歴を持ちます。

通年メニューとして、シグネチャーのバスクチーズケーキに沖縄県産シークヮーサーを合わせたグルテンフリーの「シークヮーサーのバスクチーズケーキ」を用意します。このほか、「マスカットとライムのタルト」、「シークヮーサーとカボスのキャラメルショコラ」、「キウイとアプリコットのスフィア」、旬の果実を用いた「シーズナルパフェ」、自家製スコーンなどのメニューを取り揃えます。

吉田氏は「訪れるたびに新たな発見と心満たされるひとときをお楽しみいただけるよう、素材と向き合いながら丁寧に創作を重ねてまいります」とコメントしています。

ホテルでは、世界的なチャリティーカクテルイベント「Negroni Week(ネグローニウィーク)」に参画し、2026年9月18日(金)から9月30日(水)までの期間中、対象カクテルを提供します。集まった寄付金は、環境保全や生産者支援に取り組む団体「Slow Food」の活動に活用されます。

また、開幕に合わせてゲストバーテンダーイベントが開催されます。2026年9月18日(金)と19日(土)の18:00~22:00に、CAMPARI GROUP ブランドアンバサダーの小川 尚人(おがわ なおと)氏を招き、ホテルのバーテンダーである金城 翔太(きんじょう しょうた)氏とともにオリジナルカクテル全6種類(各自3種類)を提供します。「Riva Ristorante」のブッラータやシャルキュトリーなどのフードメニューも用意され、宿泊客以外も利用可能です。

  • ホテル名:ザ・リッツ・カールトン沖縄
  • 開業日:2012年5月28日
  • 総支配人:サム・チア
  • 所在地:〒905-0026 沖縄県名護市喜瀬1343-1
  • TEL:代表0980-43-5555
  • 客室数:全97室(2024年末全客室リノベーション完了)
  • 予約URL:https://www.tablecheck.com/ja/shops/ritzcarlton-okinawa-the-lobby-lounge/reserve

本記事はザ・リッツ・カールトン沖縄の発表をもとに作成しました。

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