UCC、食事のレシートを血糖値ケアコーヒーと交換する体験イベントを10月に開催へ
兵庫県神戸市に本社を置くUCC上島珈琲株式会社(代表取締役社長:芝谷博司、資本金:1億円)は、機能性表示食品のコーヒーを体験できるイベント「食事のレシートがコーヒーに!血糖値レシート交換所」を、2026年10月20日(火)・21日(水)の2日間、東京国際フォーラム 地上広場で開催します。
食後の血糖値が上がりそうな食事のレシートや食品の現物を提示することで、『UCC &Healthy おいしい血糖値ケア スティックコーヒー』と交換できる取り組みです。働く世代が多く行き交うオフィス街のランチタイムにおいて、食事とともにコーヒーを飲むことで手軽に血糖値ケアを意識してもらうことを目指しています。
イベントでは、食後の血糖値が上がりそうだと思う食事が記載されたレシート(レシートがない場合は、お弁当やお菓子などの現物でも可)をスタッフに提示し、簡単なアンケートに回答すると、製品情報をまとめたリーフレットと『UCC &Healthy おいしい血糖値ケア スティックコーヒー』2本がプレゼントされます。
さらに、受け取ったコーヒーの写真をSNSに投稿した来場者には、2026年9月にUCC &Healthyブランドサイトで公開された“こんなランチの会話篇”動画に登場する、くまもしくはうさぎのオリジナルシールも配布されます。参加費は無料で、サンプルは予定数量に達し次第終了となります。



働く世代における血糖値ケアの意識と実態

UCC上島珈琲株式会社が全国の20〜69歳の有職男女500名を対象に実施した「糖質ケアと血糖値ケアに関する意識・実態調査」(調査期間:2026年9月2日〜9月3日、インターネット調査)によると、「血糖値ケア」という言葉を知っている人は31.6%でした。言葉を知っていて血糖値ケアを意識している人は全体の18.6%(言葉を知っている158名中、意識していると回答した93名から算出)にとどまり、8割超(81.4%)は意識していないことが示されています。

また、自身の食生活を「改善したい」と考えている人は78.4%にのぼる一方、「十分に実行できている」人は15.4%にとどまりました。改善が難しい理由としては「面倒で続かない」「忙しくて手が回らない」「何をすれば良いかわからない」が上位に挙がっています。
機能性表示食品「UCC &Healthy」シリーズの展開
2022年9月に展開を開始した機能性表示食品『UCC &Healthy』シリーズは、「コーヒーをもっとおいしく、もっとヘルシーに。」をコンセプトとしたブランドです。原材料にコーヒー豆のみを使用し、代謝ケア、血糖値ケア、中性脂肪ケアの3つの機能に着目した製品を展開しています。
2026年9月1日(火)には、『UCC &Healthy おいしい血糖値ケア』のインスタントコーヒー製品なども発売されました。本製品に含まれる機能性関与成分「コーヒー由来クロロゲン酸類」は、食後の血糖値上昇を緩やかにする機能が報告されています。
- 名称:食事のレシートがコーヒーに!血糖値レシート交換所
- 日時:2026年10月20日(火)・21日(水) 11:00〜19:00
- 場所:東京国際フォーラム 地上広場(東京都千代田区丸の内3-5-1)
- 参加費:無料(※サンプルは予定数量に達し次第、終了となります)
- 主催:UCC上島珈琲株式会社
本記事はUCC上島珈琲株式会社の発表をもとに作成しています。
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