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RDが日本アスベスト分析調査へ改称し東京支店開設 関東で調査本格開始へ

大阪府吹田市に本社を置く株式会社RDは、2026年10月1日付でアスベスト分析・事前調査サービスのブランド名称を「関西アスベスト分析調査」から「日本アスベスト分析調査」へ変更しました。あわせて同日、東京都大田区に東京支店を開設しました。2026年10月19日からは、東京支店を拠点とした関東圏でのアスベスト現地調査・検体採取サービスを本格的に開始します。

株式会社RDはこれまで、大阪府吹田市の本社・分析ラボを拠点として「関西アスベスト分析調査」のブランド名でサービスを提供してきました。分析用の検体は郵送を通じて全国から受け付けており、関西圏だけでなく関東圏をはじめとする全国から相談や依頼が寄せられていました。

こうしたサービス提供エリアの広がりや東京進出を機に、地域名を冠したブランド名称を「日本アスベスト分析調査」に改めました。

東京支店を開設し関東圏での現地調査を開始

これまで同社は、大阪を拠点に全国から分析依頼を受け付けつつ、現地調査や検体採取については関西圏を中心に行ってきました。関東圏からも多くの依頼や問い合わせがあったことを受け、現地での対応体制を構築するために東京都大田区へ東京支店を開設しました。

2026年10月19日からは、東京支店を拠点に関東圏でのアスベスト事前調査・検体採取サービスを本格的に開始します。分析業務には大阪本社・分析ラボの体制を活用し、東京支店との連携によって現地調査から検体採取、分析、報告書作成までの一貫対応を図ります。

解体需要の増加を見据えた2拠点体制の強化

建築物の解体・改修工事に伴う石綿(アスベスト)の飛散は周辺環境などへの影響が懸念され、法令により事前調査などが求められています。環境省が公表した国土交通省推計によると、石綿が使用されている可能性のある建築物の解体は2028年頃にピークを迎えるとされています。

同社は大阪本社・分析ラボと東京支店を連携させた2拠点体制により、全国からの分析依頼に対応しつつ、関西・関東エリアで現地調査や検体採取に対応していくとしています。自社ラボでの定性分析はJIS A 1481-1に対応しており、料金は1検体10,000円~(税抜)で、超特急の場合は最短当日の結果報告も行っています。

概要

ブランド名称変更および拠点の概要は以下の通りです。

  • 旧ブランド名:関西アスベスト分析調査
  • 新ブランド名:日本アスベスト分析調査
  • ブランド名称変更日:2026年10月1日
  • 東京支店開設日:2026年10月1日
  • 関東圏サービス開始日:2026年10月19日
  • 大阪 本社・分析ラボ:〒564-0062 大阪府吹田市垂水町3丁目4-4 江坂AIビル601
  • 東京支店:〒143-0016 東京都大田区大森北3丁目1-14 大森NSビル7F
  • 公式サイト:https://japan-asbestos-research.com/

本記事は株式会社RDの発表をもとに作成しました。建築物解体に関する推計データは環境省(国土交通省推計)の情報に基づきます。

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