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阪神梅田本店とやながわが食育企画 子どもがどら福の販売を10月17日に体験へ

阪神梅田本店は、兵庫県丹波市の和洋菓子ブランド「やながわ」と連携し、農林水産省の取組証明を受けた食育プログラム「食育キャラバン in 丹波×阪神百貨店」を進めている。9月26日(土)に丹波市で実施した『丹波栗の収穫・商品づくり体験』に続き、2026年10月17日(土)に阪神梅田本店 1階「おやつのひきだし」内にて『こども達が自ら商品をPR・販売する実践型プログラム』が開催される予定だ。事前の産地体験や当日の商品理解を通じて食の背景を学んだ子どもたちが、百貨店の売場で呼び込みや商品説明に挑戦する。

収穫体験と商品理解を生かした販売実践

プログラムでは、事前の産地体験にも参加した子どもたちが丹波での栗の収穫や食体験を振り返るほか、当日の販売体験から参加する子どもたちも体験者との情報交換や試食を通じて丹波栗や商品の背景を学ぶ。そのうえで、それぞれが自分の言葉で商品の魅力を来店客へ伝える。店頭で販売する商品は、子どもたちが収穫した栗の一部も使用して「やながわ」が製造した「どら福」<栗入りどら焼き>となる。

手作りのPOPや掛け紙を活用した売場づくり

売場づくりにおいては、子どもたち自らが描いた「オリジナルPOP・掛け紙」を実際の売場で活用し、商品の魅力を引き立てる演出を体験する。実際の販売時には呼び込みチームと販売チームに分かれ、接客のマナーや呼びかけの練習を経てから店頭での実践に臨む。プログラムの最後には、修了の証として「認定カード」が授与される。

開催概要と当日のスケジュール

当日は前半と後半の2部制で実施され、各部最大15名、計30名程度の子どもたちが参加する予定となっている。

  • 開催日時:2026年10月17日(土)
  • 前半の部:13:00〜14:45(売場体験 14:15〜14:45予定)
  • 後半の部:15:00〜16:45(売場体験 16:15〜16:45予定)
  • 開催場所:阪神梅田本店 1階「おやつのひきだし」内
  • 販売商品:やながわ「どら福」<栗入りどら焼き>

当日のスケジュールは以下の通り予定されている(後半の部も同様の流れで実施、進行状況により前後する可能性がある)。

  1. 13:00〜13:20 集合・受付、事業説明(阪神梅田本店内・某所)
  2. 13:20〜13:45 商品理解・試食・接客練習、POP/掛け紙の確認、役割決定(阪神梅田本店内・某所)
  3. 13:45〜14:15 売場移動・導線確認・売場づくり(1階「おやつのひきだし」売場)
  4. 14:15〜14:45 店頭での呼び込み・販売・商品説明体験(1階「おやつのひきだし」売場)
  5. 14:45以降 振り返り・認定カード授与・保護者引渡し

なお、エイチ・ツー・オー リテイリング×JTBの共創プロジェクトに関する情報は次のURLで公開されている。 https://data.swcms.net/file/h2o-retailing/ja/news/auto_20260817522073/pdfFile.pdf

本記事は阪神梅田本店の発表をもとに作成。

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