H.C.栃木日光アイスバックスが東北フリーブレイズに2-4で敗戦
アジアリーグアイスホッケー2026-2027レギュラーシーズンの試合が10月11日(日)、日光霧降アイスアリーナで行われました。日光市を拠点とし、セルジオ越後氏が代表取締役を務める株式会社栃木日光アイスバックスが運営するH.C.栃木日光アイスバックスは、東北フリーブレイズと対戦しました。最後まで追い上げを図ったものの及ばず、2-4で敗戦となりました。
第1ピリオドで先行するも逆転を許す
試合は第1ピリオド、09:47に40.サントゥ・ハカネン選手のアシストから76.アンソニー・スタイガー選手が得点を挙げました。続いて11:20には、29.伊藤俊之選手と34.井口藍仁選手のアシストにより11.大津晃介選手が追加点を奪い、第1ピリオドを2-1でリードして終えました。
しかし、第2ピリオドで0-1と追いつかれ、第3ピリオドには0-2と相手にリードを広げられ、合計スコア2-4で敗れる結果となりました。
試合後、イェスパー・ヤロネンHCは個人のミスが目立ち、集中力やプレーの質が十分ではなかったと振り返りました。特にバトルに臨む姿勢が不足しパックをキープできなかった点を課題に挙げ、メンタル面で負けてしまったと語りました。
その上で、「来週のホーム戦に向け、良かった点と悪かった点を振り返り、ミスを改善していきます」とし、チームとしての準備を見直していく姿勢を示しました。
次戦は10月17日にホームで横浜GRITS戦
H.C.栃木日光アイスバックスの次戦は、10月17日(土)に予定されています。日光霧降アイスアリーナを会場に、14:00FACEOFFで横浜GRITSと対戦します。
本記事はH.C.栃木日光アイスバックスの発表をもとに作成しました。




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