サウンド&レコーディング・マガジン 2026年11月号が9月25日発売へ
インプレスグループで音楽関連のメディア事業を手掛ける株式会社リットーミュージックは、『サウンド&レコーディング・マガジン 2026年11月号』を2026年9月25日に発売します。表紙および巻頭企画には、THE SPELLBOUND×BOOM BOOM SATELLITESが登場します。さらに、2020年以降に発売されたマイクロホンに焦点を当てた特集や、ヨルシカのライブレポートなども収録されます。



表紙・巻頭はTHE SPELLBOUND×BOOM BOOM SATELLITES
巻頭企画では、川島道行の10周忌にあたる今年、THE SPELLBOUND×BOOM BOOM SATELLITESとしてBOOM BOOM SATTELITES名義を復活させてツアーを展開する中野雅之と小林祐介へのインタビューを実施しています。バンドのこれまでとこれからについて話を聞いているほか、プライベート・スタジオ・レポートやBOOM BOOM SATELLITESの軌跡の振り返り、親交あるミュージシャンからのコメントを掲載しています。
また、7月にリリースされた「KICK IT OUT -reprise-」のリミックス企画として、TeddyLoid、RISA TANIGUCHI、PAS TASTAの3組による音源を紙版限定の付録CDに収録し、インタビューも掲載しています(電子版にはCDおよび収録音源は付属しません)。
2020年以降発売モデルに焦点を当てたマイク特集
特集「2020年以降発売モデル! マイク新時代」では、新たなスタンダードとなり得る次世代のマイクにフォーカスしています。「2020年以降発売」という枠組みで、ボーカル用、またはボーカル&楽器両用のダイナミック/コンデンサー機を対象に全16機種をレビューしています。
数万〜15万円辺りの製品をボリュームゾーンとして幅広く紹介するほか、近年のマイクの傾向を説く解説記事も掲載しています。
SPECIAL REPORTでは、3月から9月にかけて全国6都市12公演を開催するヨルシカ LIVE TOUR 2026「一人称」から、7月30日の横浜アリーナ公演を取り上げています。PAエンジニアや制作チームの証言をもとに、ライブ・サウンドが作られた背景に迫っています。
このほか、spangle call lilli line、Bonobo、LAUSBUB、映画『ルックバック』、須田景凪のインタビューや、各種コラム、新製品レビューなどが掲載されています。
書誌情報
- 書名:サウンド&レコーディング・マガジン 2026年11月号
- 著者:サウンド&レコーディング・マガジン編集部
- 定価:1,760円(本体1,600円+税10%)
- 発売:2026年9月25日
- 発行:リットーミュージック
- 商品情報ページ:https://www.rittor-music.co.jp/magazine/detail/3126121006/
本記事は株式会社リットーミュージックの発表をもとに作成しました。
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