HarukazeのAIセミナーに累計5,763名 10月10日・11日に追加開催へ
デザイン制作会社の株式会社Harukazeは、10月2日(金)・4日(日)・6日(火)の3日間にわたり無料オンラインセミナー「AI DESIGN FESTIVAL(AIデザインフェスティバル)」を開催した。同イベントには累計5,763名が参加し、配信中に寄せられたチャットは5万3,000件超を記録した。参加できなかった層などからの要望を受け、同社は3日間の内容を2時間に凝縮した総まとめセミナーを2026年10月10日(土)と10月11日(日)に追加で開催する。
3日間でチャット5万3,000件超を記録

生徒700名以上のデザインスクールも運営する株式会社Harukazeが実施した今回のセミナーでは、配信中のチャットが3日間で5万3,000件を超え、X(旧Twitter)に投稿された感想も5,300件を超えた。
ハッシュタグ「#AIデザインフェスティバル」は日本のトレンドに入り、2日目(10月4日)の配信後にはXの「本日のニュース」欄で「AIデザインフェスティバル Day2終了でトレンド3位に」として取り上げられた。
代表取締役社長のコンドウハルキ氏は「正直、僕の想像をはるかに超える反響でした」と述べ、参加できなかった人や途中からしか見られなかった人からの声を受けて、全体を通覧できる追加回の実施を決めたとしている。
AI制作における「目」の重要性
株式会社Harukazeは、デザインの力を何が良くて何を直すべきかを見る「目」と、形にする「手」の二つに分けて分析している。AIの普及によって配置や色、形を整える作業をこなせる人が増えた一方で、良くないデザインに自分で気づけない人はまだ多く、そのまま世に出すことで信頼を損なう恐れがあると指摘する。
同社は、3日間に集まった参加者やチャットの数について、デザインの判断に対する不安を抱えている人の多さの表れであると受け止めている。
3日間の内容を2時間に凝縮して配信
追加開催される総まとめセミナーは、3日間で10時間を超えた内容を約2時間にまとめた構成となっている。どの回にも参加していない受講者でも、1回で全体像から実演まで把握できる内容にする。

- 開発費1,000万円以上、2年以上をかけて研究してきたAIとデザイン制作の組み合わせ方を全体像から解説
- 知識がない状態から、AIのデザイナーチームを組み立てて自分で回せるようにするまでの手順の紹介
- 外注すれば費用20万円、制作期間3週間かかっていたLPを、AIを使ってその場でゼロから作る過程の実演
- 「AIっぽさ」を感じさせない品質のLPを続けて作るためのナレッジの組み立て方の解説
扱う媒体はLP、スライド、広告バナー、ホームページ、チラシ、YouTubeのサムネイル、Instagramの投稿など主要なデザイン媒体となる。同じ内容での開催は今回の2日間が最後となる予定だ。
総まとめセミナーの概要
- 名称:AI DESIGN FESTIVAL(AIデザインフェスティバル)総まとめセミナー
- 主催:株式会社Harukaze
- 日程:2026年10月10日(土)21:00から、10月11日(日)21:00から(両日とも同じ内容)
- 所要時間:約2時間
- 会場:オンライン(YouTubeライブ)
- 参加費:無料
- 申込方法:https://www.harukaze.inc/p/t8LNF76cKLz4
本記事は株式会社Harukazeの発表をもとに作成。
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