CYLLENGEがジチタイワークスにSmooth Fileの折り込み広告を出稿
株式会社CYLLENGEは、全国の自治体職員向け行政マガジン『ジチタイワークス』Vol.46(2026年10月号、発行:株式会社ジチタイワークス)に、ファイル転送・共有サービス「Smooth File」および「Smooth File ネットワーク分離モデル」の折り込み広告を出稿しました。ガイドラインで求められている「USBメモリによる情報持ち出しの原則禁止」を受け、USBメモリを使わずに安全にファイルをやり取りする方法を紹介しています。

自治体業務におけるUSBメモリ利用のリスク
自治体では、大容量ファイルの受け渡しやネットワーク分離環境間のデータ移動において、現在もUSBメモリが使われる場面があります。しかし、USBメモリの利用には「マルウェア感染」「紛失・盗難」「情報漏えい」という3つのリスクが伴います。こうした背景から、各種ガイドラインにおいても情報の持ち出しは原則禁止とされています。
用途に応じた2つのファイル受け渡しサービス
同社は用途に合わせてUSBメモリに頼らないファイル受け渡し手段として、2つのサービスを展開しています。
庁外の事業者や外郭団体などとのファイル転送・共有には「Smooth File」が対応します。1回の転送で最大15GBまで送信可能で、操作ログ管理やウイルスチェックなどのセキュリティ機能を備えています。
ネットワーク分離環境に対応する「Smooth File ネットワーク分離モデル」は、3セグメント間のファイル移動と無害化を1台で制御する特許取得の技術を搭載しています。
両サービスの特徴として、以下の点が挙げられています。
- 信頼性:政府情報システムのためのセキュリティ評価制度(ISMAP)に登録
- 実績:Smooth File ネットワーク分離モデルは自治体・公的団体で900以上の導入実績(2026年8月現在、当社調べ)
- コストパフォーマンス:ユーザー数無制限(※Smooth Fileは500GBプラン以上)
- 国産製品:自社開発の無害化技術で、国内で広く使われるファイル形式にも対応
株式会社CYLLENGEは今後も、自治体・公的団体のセキュリティ強化と業務効率化の両立を支援する方針です。ガイドラインの改定や現場のニーズに合わせて機能の拡充を図り、安全で円滑な業務環境の実現に貢献していくとしています。
本件に関する問い合わせ窓口は以下の通りです。
- 問い合わせフォーム:https://www.cyllenge.co.jp/contact/
- TEL:0120-40-2610(受付時間 9:00~18:00/土日・祝日・当社が定めた休業日を除く)
- Smooth File 製品サイト:https://www.smoothfile.jp/
- Smooth File ネットワーク分離モデル 製品サイト:https://www.smoothfile.jp/separation/
本記事は株式会社CYLLENGE(本社:大阪市北区、代表取締役:見植 直美)の発表をもとに作成しました。
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