新築や引っ越しでの家具選びはサイズ重視が最多 かねたやとNEXER Groupが調査
株式会社NEXER Groupと家具販売のかねたやは、新築や引っ越しを機に家具を購入した経験がある全国の男女250名を対象に「家具・マットレス選びで重視するポイントに関するアンケート」を実施しました。調査の結果、家具購入のきっかけは「引っ越し」が51.6%で最も多く、家具選びでは「サイズ」、ベッドやマットレス選びでは「寝心地」が最重要視されていることがわかりました。また、マットレスの硬さは53.6%が実際に寝て確かめて選んでいる実態が明らかになっています。
家具購入の契機は引っ越しが過半数 重視点はサイズが最多
家具を購入したきっかけについて尋ねたところ、「引っ越し」が51.6%で最多となり、次いで「新築一戸建て」が36.0%と続きました。上位2つの理由を合わせると全体の8割を超えており、住環境の変化が家具を購入する大きな契機となっています。

家具の買い替えにおいて最も重視した点を3つまで選ぶ設問では、「サイズ」が74.8%で最も多く選ばれました。次いで「価格」が62.0%、「デザイン」が58.0%、「長く使える」が39.6%、「素材の質」が25.2%となっており、置きたい場所に収まるかを確認したうえで、価格やデザインなどを検討する傾向がみられます。


ベッド・マットレス選びで重視した点については、「寝心地」が60.0%で最も高く、続いて「サイズ」が53.6%、「価格」が48.8%、「硬さ」が38.8%となりました。

マットレスの硬さの決め方としては、「実際に寝て」が53.6%と半数を超えました。以降は「なんとなく」が25.2%、「店員に相談」が10.8%、「口コミ」が7.6%、「診断を利用」が2.8%と続いています。

買い替え前のマットレスの使用期間は「6-10年」が39.2%で最多でした。次いで「16年以上」が24.4%、「~5年」が22.0%、「11-15年」が14.4%となり、使用期間には個人差があることが示されています。


実物確認への満足度は約8割 事前の採寸や硬さの見極めが鍵に

実物を見て選んだことに対する満足度では、「とても満足」の26.4%と「やや満足」の52.8%を合わせて79.2%が満足と回答しました。「どちらともいえない」は20.0%、「やや不満」は0.8%でした。

購入後に選び方で気をつければよかった点では、「特になし」が56.8%を占めた一方、「硬さの見極め」が23.2%、「サイズ確認」が20.0%、「搬入経路の採寸」が11.6%挙げられました。これから家具を買い替える人へのアドバイスとしても「実物を試す」(68.4%)や「サイズを採寸」(51.6%)、「設置・引き取りを確認」(30.8%)が上位に入っています。
調査概要および企業情報
「家具・マットレス選びで重視するポイントに関するアンケート」の概要は以下の通りです。

- 調査手法:インターネットでのアンケート
- 調査期間:2026年8月19日 ~ 8月25日
- 調査対象者:事前調査で「新築・引っ越しを機に家具を購入した経験がある」と回答した全国の男女
- 有効回答:250サンプル
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。
株式会社かねたや家具店
- 所在地:〒261-0021 千葉県千葉市美浜区ひび野1-7
- 代表取締役:四谷 正明
- URL:https://www.kanetaya.com/event/
- 該当記事:https://online.kanetaya.com/contents/feature/new-home-furniture-selection-survey-202609/
株式会社NEXER Group
- 本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
- 代表取締役:宮田 裕也
- URL:https://www.nexer.co.jp
本記事は株式会社NEXER Groupと家具販売『かねたや』による調査をもとに作成しました。
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