ウィズワークスが社内報アワード2026を開催、グランプリ6社を表彰
ウィズワークス株式会社は2026年10月9日(金)13時より、渋谷ヒカリエ ヒカリエホール(ホールA)にて「社内報アワード2026」表彰・交流イベントを開催しました。会場には全国各地から社内報およびインターナルコミュニケーション(IC)の担当者約370名が集まりました。25回目となった今年のコンクールには253社568企画の応募があり、各部門のグランプリ受賞企業へのトロフィー贈呈などが行われました。




各部門の頂点となるグランプリ6社の表彰と新設賞の発表





表彰式では、各部門のグランプリおよびゴールド賞の受賞企業が登壇しました。グランプリに輝いた6社にはステージ上でトロフィーが贈呈され、受賞作品の背景や企画意図に関するインタビューが実施されました。受賞企業の一覧は公式ページ( https://shanaiho-navi.jp/archives/35133/ )で公開されています。
また、今年のコンクールでは新たに「審査員特別賞」が創設され、16社17企画が選出されました。同賞は、制作者の強い思いや高い発信力を有する作品、自由な発想で挑戦した作品など、担当審査員が成果への可能性や独自性を認めた企画を対象としています。

AI時代におけるインターナルコミュニケーションの変革
開会にあたり、ウィズワークス株式会社の代表取締役社長である髙橋 大輔が登壇しました。近日発行予定の「IC白書2026」の調査結果に触れ、ICを単なる情報伝達から経営に資する活動へと変革しようとする企業の動きがある一方で、実際の施策や効果測定は依然として情報デリバリー型の発想が中心である現状に言及しました。その上で「AIが進化するほど、『組織を動かすIC』の価値は、これからますます高まっていくはずです」と述べ、AIによる効率化が進む環境下で対話や行動を促すICの意義を語りました。
続いて行われた審査員トークセッションでは、同アワードで長年審査を務める4名が登壇し、「人の心を動かす企画」をテーマに審査員特別賞の受賞作品を取り上げながら、優れたIC施策に求められる視点について意見を交わしました。
実践的なワークショップと担当者間の交流
イベント内では「自社では何ができる? 明日から始められる施策を考える」をテーマとしたワークショップが実施されました。参加者がプログラムを通じた学びを振り返り、自社の社員の心を動かすための取り組みやアイデアを共有しました。プログラム終了後には、参加者や審査員が交流できる懇親会も開かれました。
「社内報アワード」は2002年に「全国社内報企画コンペティション」としてスタートし、2016年に現在の名称に変更されたコンクールです。今年は「進もう、ICの力で。伝えるを超えてソシキを動かす」をテーマに開催されました。イベントの詳しいレポートは、今後同社が運営する「社内報ナビ」で紹介される予定です。
- 商号:ウィズワークス株式会社
- 所在地:〒160-0022 東京都新宿区新宿1-26-6 新宿加藤ビルディング 5F
- 設立:1997年7月
- 資本金:2,300万円
- 社員数:36名(2026年6月末時点)
- 代表取締役会長:前田 知憲
- 代表取締役社長:髙橋 大輔
- HP:https://wis-works.jp/
本記事はウィズワークス株式会社の発表をもとに作成されています。
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