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JKAとオッズ・パークが広島でSG第58回日本選手権オートレースのPVを開催

公益財団法人 JKAとオッズ・パーク株式会社は、2026年11月3日に浜松オートレース場で開催された「オッズパーク presents SG第58回日本選手権オートレース」最終日にあわせ、パブリックビューイングおよびファンミーティングイベントを広島で開催しました。

現地観戦が難しいファンに向けた臨場感の提供やファン同士の交流を目的に行われている共同企画の第5弾で、当日は52名の公営競技ファンが参加しました。

競輪の松浦悠士選手とオートレースの有吉辰也選手が交流

当日は、同イベント初となる競輪選手ゲストとして、広島支部所属で「KEIRINグランプリ2023」を制した松浦悠士選手が登場しました。さらに、SG3冠の実績を持つオートレースの有吉辰也選手、オートレース実況アナウンサーの吉原完さん、オートレース解説者の近藤裕保さんも出演しました。

トークコーナーでは、松浦選手と有吉選手が互いの競技に対する印象や選手生活について語り、参加者からの質問にも直接回答しました。松浦選手は「広島で、オートレースの選手やファンの皆さんと交流できたことをうれしく思います」と述べ、有吉選手も参加者と近い距離で交流できた喜びを語りました。

大型ビジョンでのレース観戦とクイズ大会を実施

会場内の大型LEDビジョンでは、「オッズパーク presents SG第58回日本選手権オートレース」の10Rから12Rまでを放映しました。12Rの優勝戦ではゴールの瞬間に歓声や拍手が起こるなど、浜松から離れた広島の会場でも熱気を共有しました。

また、オートレースの歴史や両選手にまつわるクイズ大会も実施され、参加者は出演者と一緒に答えを考えながら交流を楽しみました。イベント後のアンケートでは、回答者の94.1%が「大変楽しめた」と回答しています。

主催者による今後の展望

主催者のJKA担当者は、競技の垣根を越えたトークを通じて選手の新たな一面を感じてもらえたとし、今後も臨場感を味わう機会や交流の場を創出していく方針を示しました。オッズ・パーク担当者も、リアルイベントならではの魅力を挙げ、公営競技を身近に感じられる機会を届けていくとしています。

主催団体の概要

本イベントを主催した両団体の概要は以下の通りです。

  • 公益財団法人 JKA:本部・東京都港区、会長・木戸寛。自転車競技法および小型自動車競走法に基づき、競輪・オートレースの選手や車両の登録、実施方法の制定、あっせん、補助事業などを実施。
  • オッズ・パーク株式会社:本社・東京都中央区、代表取締役社長 兼 CEO・髙松俊和。SBプレイヤーズ株式会社の子会社で、公営競技のインターネット投票サービスサイト「オッズパーク」を運営。

本記事は公益財団法人 JKAおよびオッズ・パーク株式会社の発表をもとに作成しました。

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