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ダッドウェイ、Sassy日本上陸25周年記念の新商品を10月9日より順次発売へ

株式会社ダッドウェイは、米国生まれのおもちゃブランド「Sassy(サッシー)」の日本上陸25周年を記念し、新商品4種を2026年10月9日(金)より順次発売します。販売はダッドウェイ店舗やダッドウェイオンラインストアのほか、全国のベビー専門店、量販店、ECモールなどで展開されます。今回の新商品は、赤ちゃんの興味をひきつける動くしかけやトレンドの蛍光カラーを取り入れた設計となっています。

成長段階に合わせて選べる4種の新商品

発売される商品は、おたんじょうから遊べるラトル1種と、生後6カ月から遊べる知育玩具3種の計4種です。ビーズやボールが動くしかけを備えており、目で追う動作や自発的な手の動きを促す工夫が凝らされています。なお、取り扱い状況は店舗により異なります。

  • レインボークリアラトル(おたんじょうから/価格:990円):透明な筒の中を虹色のビーズが流れ落ちるマラカス型のラトルです。握りやすい中央が細い形状で、視覚、雨音のような音、手ざわりの違いを楽しめます。
  • ぽんぽんポップカー(6カ月から/価格:1,540円):車を走らせるとドーム内のビーズが跳ねるおもちゃです。小さな手になじむハンドルを備え、ループに通ったビーズを動かす指先遊びも可能です。
  • ハイハイビーズローラー(6カ月から/価格:2,860円):床を転がして追いかけっこ遊びができるローラーです。側面ダイヤルを回す音やワイヤーのビーズ遊び、本体をひっくり返してビーズが落ちる動きなどを楽しめます。
  • くるくるボールドロップ(6カ月から/価格:3,080円):上部の穴にボールを入れるとホイールが回転して下から飛び出す仕様です。原因と結果の理解を促すほか、色合わせや質感の異なるボール遊びに対応します。

※価格は税込み価格です。主要販売先はダッドウェイ店舗、ダッドウェイオンラインストア、アカチャンホンポ、Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングほかとなります。

専門家と連携したおもちゃづくりの方針と新商品の特徴

Sassyは「Discover, Play, Grow(発見して、遊んで、育つ)」をコンセプトに掲げ、小児科医や発達心理学者、運動学や神経科学の専門家と連携しておもちゃを開発しています(出典:Sassy本国公式サイト)。同ブランドのおもちゃは、左右対称でシンプルな「かたち」、コントラストの強い「色」、多様な手ざわりや音を組み合わせた「質感」の3つを基本としています。

今回の新商品では、動くものを目で追う「追視」に着目し、ビーズやボールの動きによって手を伸ばしたり追いかけたりする行動を引き出す設計が採用されました。配色は、色の違いを認識し始めた赤ちゃんに向け、鮮やかな蛍光カラーを取り入れています。

日本上陸25周年を迎えたブランドの歩みと記念企画

同ブランドの日本上陸時から親しまれている「カミカミみつばち(旧商品名:バンブル・バイツ)」は、国内累計販売数が100万個を超えています。ダッドウェイは2001年に同ブランドの取り扱いを開始して以来、日本独自の企画や絵本展開などを続けてきました。25周年の取り組みとして、以下の記念企画も実施されています。

  • アカチャンホンポ限定キャンディカラー第2弾(9月23日発売):定番おもちゃ4種を限定カラーで展開。
  • ガシャポン®第2弾(11月発売):にこにこリストラトルやりんご、ポップコーンカーを追加しためじるしアクセサリー。
  • トイストラップ(11月20日発売):ベビーカーやハイチェアに装着できる落下防止ストラップ。全3色(シロクロ&レッド、ブルー&イエロー、ピンク&パープル)で展開。
  • Sassy 25thファンページ:商品へのこだわりやファンの投稿を紹介(https://www.dadway-onlineshop.com/shop/pages/sassy_fan.aspx)。

株式会社ダッドウェイについて

株式会社ダッドウェイは、育児用品の輸入販売や企画開発を手がける企業です。代表取締役社長は大野 浩人が務めています。

  • 会社名:株式会社ダッドウェイ
  • 本社:神奈川県横浜市港北区新横浜二丁目15番地12
  • 設立:1992年10月1日
  • 資本金:3,000万円
  • URL:https://www.dadway.com/

本記事は株式会社ダッドウェイの発表をもとに作成しています。

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