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マガジンハウス、野村泰紀氏の物理学超入門シリーズ重版で累計5万部突破

株式会社マガジンハウス(代表取締役社長:鉄尾周一、本社:東京都中央区)は、カリフォルニア大学バークレー校教授で理論物理学者の野村泰紀氏による書籍『なぜ重力は存在するのか』および『宇宙はどう生まれたのか』の重版を決定した。このたびの重版により、同シリーズの累計部数は電子版を含めて5万部を突破した。

株式会社マガジンハウスは、理論物理学者の野村泰紀氏が執筆した書籍『なぜ重力は存在するのか』と『宇宙はどう生まれたのか』の重版を決定した。今回の重版により、同シリーズは電子版を含めて累計5万部を突破した。

身近な疑問から最先端理論までを解説

本シリーズは、難解に思われがちな物理学の世界を、身近な疑問を入り口に基礎から最先端の理論まで解説する「物理学超入門」シリーズと位置づけられている。

「重力はなぜ存在するのか?」「宇宙はどう生まれたのか?」という素朴で壮大な問いを出発点に、第一線で研究を続ける野村泰紀氏が「宇宙」と「物理学」をひもとく構成となっている。

期間限定のKindleキャンペーンと書籍概要

Amazon Kindleストアでは、2026年10月9日(金)~10月22日(木)の期間限定で、なぜ『重力は存在するのか』の電子版を対象としたキャンペーンが実施される。

対象書籍および関連作品の概要は以下の通り。

『なぜ重力は存在するのか 世界の「解像度」を上げる物理学超入門』

  • 著者:野村泰紀
  • 発売日:2024年7月25日
  • 価格:1,100円(税込)
  • 仕様:新書・256ページ
  • ISBN:978-4-8387-7525-5

『宇宙はどう生まれたのか 世界の「起源」がわかる素粒子物理学超入門』

  • 著者:野村泰紀
  • 発売日:2026年5月28日
  • 価格:1,100円(税込)
  • 仕様:新書・208ページ
  • ISBN:978-4-8387-7533-0

著者プロフィール

野村泰紀(のむら・やすのり)氏は1974年、神奈川県生まれ。カリフォルニア大学バークレー校教授、バークレー理論物理学センター長を務める。ローレンス・バークレー国立研究所上席研究員、東京大学カブリ数物連携宇宙研究機構連携研究員、理化学研究所客員研究員を併任している。主要な研究領域は素粒子物理学、量子重力理論、宇宙論。

1996年に東京大学理学部物理学科を卒業し、2000年に東京大学大学院理学系研究科物理学専攻博士課程を修了(理学博士)。米国フェルミ国立加速器研究所、カリフォルニア大学バークレー校助教授、同准教授などを経て現職に至る。著書には『なぜ重力は存在するのか』『宇宙はどう生まれたのか』のほか、『マルチバース宇宙論入門 私たちはなぜ〈この宇宙〉にいるのか』(星海社)、『なぜ宇宙は存在するのか はじめての現代宇宙論』(講談社)、『多元宇宙論集中講義』(扶桑社新書)などがある。

本記事は株式会社マガジンハウスの発表をもとに作成されています。

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